「プロフィール」 名前:ギルメテイト=ダゴン 登場世界:光と闇、他 種族:首長竜の邪神 身長:320cm 体重:285kg 性別:男性 血液型:B型 出身地:魔界・ベレト領「銀の海域」 生年月日:7月20日 年齢:823歳 使用武器:ガルーダの爪、アダマンタイトの金棒 趣味:恋愛 好きなもの:獣人、それに似通った姿の悪魔や邪神、運命の人(ケミストリー) 嫌いなもの:一方的 得意なこと:実験 苦手なこと:負けること 大切なもの:運命の人(ケミストリー)との関係 能力1:「染海(ディープダイブ)」 海と地面を無理やり連結させる能力。無理やり連結させているので、発動してもすぐに連結は解除されてしまうが、その際に海に触れていたものはその海に引っ張られて連結させていた海まで飛ばされる。逆に連結させる海の部分に触れていた生物は連結させられた瞬間に地面に触れればその場にとどまれる。これを利用すれば相手や物体を遥か彼方にふっとばしたり、自分を好きな位置に瞬間移動させる(一度発動して海に行ってもう一度発動して戻って来る)みたいなこともできる。どの海のどの部分とどの地面のどの部分をどんなふうに連結させるかは自由である。ただし、地面にしか発動できず、どのくらいの量の海を持ってくるかには限りはある。 能力2:「水平線の向こうの貴方にくすむ景色を届けたい(テンペスト)」 ギルメテイト=ダゴンの使用するもう一つの能力で、相手の集中を常に乱す「魚」を相手の意思を司る部分に寄生させる能力。ただし「運命の人(ケミストリー)」は対象外。この能力はダゴンが相手の能力を脅威に感じた瞬間に自動で発動し、「魚」は脅威に感じた能力を持つ対象に問答無用で必ず寄生する。{集中を乱す}というよりは{能力の発動を阻害する}に近く、能力の維持を強制的に困難にし、解除すると考えてもらえばいい。最悪の能力、おもんない。
「概要」 抽象画のような奇妙な仮面を被り、青白いマントを羽織った不気味な邪神。 首はなく、頭は宙に浮いており、仮面をつけている。仮面を被る意味は特にないが、ほぼ外さないのでこういう顔だとよく勘違いされる。 基本的に敬語で喋り、あまり人の名前を口にしない。 並の攻撃はすべて受け流されてしまうため相当強力な攻撃や魔法でなければダメージを与えられない。ただし、通ったとしても今度は体が硬すぎて効かないためほぼ無効。惑星破壊規模のダメージも結構余裕で耐える上、四肢欠損などの大ダメージを仮に受けたとしても普通に再生してくる。絶対切断的なのとかだとか概念攻撃には弱いかもだが、そういうのも能力でゴリ押ししてくる。 左足は戦場で魂ごと切られて治せなくなったため義足。右目も同様の理由で見えていない。ずっとニヤけており、よっぽどのことがなければ怒らず、悲しまないし、そうなったとしても一瞬で、あまり他のものの命に関心がない(恩人であり親友のアンラ・マンユが病死した際も少し悲しんだくらい)。 こう見えて頭はいい。右手は精密な動作やリーチの長い攻撃担当で、左手は大胆な攻撃や魔法担当であるが、どちらでも物を持つことはできる。 おちゃらけた性格をしており、非常に気まぐれ。自分のタイプ(運命の人ことケミストリー)を探しており、自分が気に入った者の側にいようと付きまとうが、少しでも気に入らなくなった瞬間に次の対象を探しに行く…というのをずっと繰り返している自己中野郎。 天使に対抗して作られた邪神(魔皇階級以上の邪神)集団「七魔皇」のメンバー。結成当時から唯一見た目が変わっていない。同じ七魔皇メンバーの「漆黒の邪神グー」を「真の運命の人(しんのケミストリー)」として溺愛しており、グーのことを「お坊ちゃま」と呼ぶ。リーダーの「極凶の邪神アンラ・マンユ」の病死に伴って七魔皇から抜けるつもりであったが、どうしてもダゴンを引き止めたいマルドゥクに「留まれば週に一回くらいはグーの顔を見れるぞ」と言われたことで留まることにした。 戦闘能力は非常に高く、数多の天使や神と戦いながら無敗とされるほどの実力を持つ。結構武闘派であり、パンチの風圧のみで山に風穴を開け、踏みつけで地面にクレーターを作るほどの圧倒的なパワーを持つ。魂を改造する実験をしており、自らの魂に能力を刻み込み強制的に「テンペスト」を発現させた。適正魔法は「水」と「氷」、どちらも極地に到達していると言っていい。 しかし、無敗とされるものの相手の攻撃が全く効かないから粘りに粘って勝った泥試合が多く、確かにパワーはあるし能力も凶悪だが、火力不足が非常に目立つ。同じ七魔皇のメンバーである「暴風の邪神マルドゥク」と組めば超強力な槍を生成して相手を貫く一撃必殺「黒陰渦鎖(かげまきのグングニル)」をはじめとした貫通攻撃を放てるようになるが、単体での火力は解消されていないため根本は解決しないわけである。そのような理由もあってか七魔皇での序列は(邪神の階級はマルドゥクより一つ高い「邪天」であるが)マルドゥクより一つ下の5番目である。