快晴に背を向け立ち去るように あぁしたいの不在票ため込むように 逃げたんだろう なにもない私は「よくできました」 なんて思えないの 呆れちゃうよな 心がふたつに分かれた日々 壁一枚の隔たり 現状と夢花開く、その芽も根も葉も踏み潰したのはこの足 最低だ気づかないでいた 「あなたは自由なんだよ」 この世界は嘘の代名詞だ 簡単に言わないで痛いの 叶えたいと思うほど離れそうだ その距離を測るだけ...日が暮れたのもういいよ 忘れたいと願うほど刻まれるから無くしたの考えること 悪くないよな 降りたホーム、2番線 去った電車に一礼 そっか終点まで手持ちがないのか 走って行くのも待っているのも決めらんない私へ 1番線から叫んでいた どうしようもないほど泣ける夜と肩を組んで笑ったら朝陽がほら 苦しみがなければ 楽しさが際立つこともないと伝えたいな一昨日の私に “叶えたいと思うほど離れそうだ その距離を測るだけ...日が暮れたの” もういいよ 止めないで 昨日が鼻息荒く追い越すから更新してる ありのままじゃいらんないの変わりたいと思うなら今日にさよなら 空を仰げば快晴の空 悪くないよな なんだって良いんだよ あぁしたいとか こうなりたいの旗さえあれば 「あなたの自由なんだよ」 この言葉に嘘はないから行進を止めないでいて