1 使用方法 スプライトをドラッグ移動させて、お好みの場所においてください。その場所の日の出・入り・天文薄明・航海薄明・市民薄明が計算できます。薄明については5 2 場所移動 スプライトをドラッグ移動させる際には、口のあたりを指定の場所においてください。地図の外に置くこともできます(非推奨)。また、右上の世界地図ボタンを押すことで手動で緯度経度を指定できます(半角)。緯度は北緯は正、赤道は0、南緯は負の値で入力してください。経度は東経は正、本初子午線は0、西経は負の値で入力してください。 3 日付指定 カレンダーボタンを押し好みの日付に指定することもできます(半角)。年は西暦を入力してください(閏年対応)。 4 時間切り替え 2つの時間があります。時計ボタンで切り替えができます。日本のときは日本標準時、太陽のときは太陽時です。 1日本標準時 標準はこちらです。日本の標準時子午線の明石市(東経135度)の時間を基準としており、明石から離れるほどずれます。通常、日本では日の出などはこちらを使われます。日本を中心としているため、経度がずれると時刻が異なります。また、日本標準時は、場所により24時を越える又は0時を下回る可能性がありますが、それは一日後/前のことです。(例えば27時は一日後の3時、-2時は一日前の22時) 2太陽時 その場所で太陽が南中する時刻を正午としており、少し(日本では最大30分)日本標準時での時刻とずれが生じます。(東経135度を除く。)しかし、現地太陽時は経度が全く関係なく、どこでも昼は12時となります。協定世界時とは異なります。 また、両方にありますが、日の出と日の入り、薄明の開始と終了が全く同じのことがありますが、それは白夜/極夜です。東経135度では全く同じ時刻となります。 5 薄明について 日の出 太陽の上端が少しでも地平線から見えた瞬間。十分明るく、背景がはっきり見える。 日の入り 太陽が全て地平線の下に隠れた瞬間。十分明るい。 市民薄明開始 太陽が地平線下6度までに入った瞬間。常用薄明ともよばれる。屋外で新聞が読める程度。朝には負けるけど十分明るいくらい。散歩には適している。 市民薄明終了 太陽が地平線下6度から出た瞬間。 航海薄明開始 太陽が地平線下12度までに入った瞬間。海上で水平線が辛うじて確認できる限界。肉眼では少し暗いと普通に暗いの間くらいに暗いくらい。一等星までの星が見えなくなっていく。 航海薄明終了 太陽が地平線下12度から出た瞬間。黄昏とも言う。一等星までの星が見えるようになっていく。 天文薄明開始 太陽が地平線下18度までに入った瞬間。肉眼では街灯がないと本当に真っ暗だが、まだわずかに太陽の光が残っている。これを過ぎると6等星レベルの星が見えないようになっていく。 天文薄明終了 太陽が地平線下12度までに入った瞬間。これを過ぎると6等星レベルの星が見えるようになっていく。 6 読み上げ ラジオボタンを押すことで、読み上げができます。クリックして次に進みます。 7 誤差 最大でも5分未満にするようにし、大体は1分程度です。 8 地図 地図は緯度一度あたりの縦の長さがどこでも一定の正踞円筒図法を用いました。↓から借りました。正踞円筒図法について知りたいときはアクセスしてみてください。 https://atlas.cdx.jp/projection/prj12.htm