ファンタジアについての報告書 #1 この世界には、心が現物化した物「タジア」がある。 「タジア」は感情などを制御する役割があるようだ。 精神的に参ってしまったり、故人をいつまでも思い続けるなど、様々な要因があるが、何らかの要因で「タジア」が感情などを制御出来ずに溢れてしまう事があり、更にそこから自分を見失うと、完全に溢れ出てしまい、そのドス黒い感情に自我を飲まれ、人を襲い続ける化け物「ファンタジア」と化す。 「ファンタジア」と化した者は、胸部分に空洞が空き、自身の目の色と同じ色の溶けたハートが見えるようになる。また、白目や反転目の所が、赤色となり、目の色は黒になり、瞳孔が目の色と同じ色となる。ここからは「ファンタジア」同士で若干な違いがあるが、腕が伸びるようになったり、下半身が溶けたり(下半身がヘビのようになったり、「ファンタジア」での個人差があるようだ)するようだ。 中には言葉を発する「ファンタジア」もいるようだが、それは故人に対する思いであったり、また、ずっと抱えてきた怒りや悲しみであったりと、色々だ。 「ファンタジア」にはまだ分からない事ばかりだ。引き続き調査を行うとしよう。 著者:ピ____ー・____ュ (随分前に書かれた物だからか、著者の文字が掠れていて読めない)
今から創作で重要な設定を出しまくりますん 曲:demo world https://www.youtube.com/watch?v=cEiq9opZu2w