ファンタジアについての報告書 #2 「ファンタジア」について、いくつか分かったことがある。今から書き記そうと思う。 ・「ファンタジア」になった者には、共通点がある。誰かに認めてもらいたい、誰かに褒めてほしい、誰かに分かってほしい、という「承認欲求」が膨らみきって、破裂するのだ。破裂して「ファンタジア」になったのだ。…いくつか例外があるが。そういった承認欲求が巨大に膨らみきり、破裂して「ファンタジア」化した者を「ニーディー」と呼ぶ事にする。それ以外(故人を思い続けてファンタジア化した者など)で「ファンタジア」化した者は「アップセット」と呼ぼう。 ・「ファンタジア」化した者は、大抵の者が知性が退化する。言葉を発せなくなり、四足歩行になったり(下半身がヘビのようになったりする者もいるが)。声を発したとしても、うめき声しか大抵の「ファンタジア」は出せない(例外あり。普通に喋るファンタジアもいる)大抵の「ファンタジア」化した者は、身体能力が大幅に上がるようだ。…アレじゃあまるで獣…いや、化け物ではないか。 ・現在、ファンタルア地方では五分の一の者が「ファンタジア」化している。ストレージ地方では四分の一が「ファンタジア」化しているようだ。 私に分かるのはこれだけだ。引き続き調査を続ける。 著者:ピ_チ_ィー・_ラ_シュ (随分前に書かれた物だからか、著者の文字が掠れていて読めない)
「ファンタジア」って何なんでしょうね。 曲:きゅびびびびずむ https://youtu.be/DjGxGMxvg4M?si=zoVy7vxAIEZP2468 オリジナル版:きゅびずむ https://youtu.be/N6DMXNyvAxs?si=ROFTO2PrYOcJNAFw