上の◀︎▶︎でa,bの数字を調整。 c,dは自動で出力される。 下のグラフは、ε-Kのグラフを表す。 (0≦ε≦1)(白線はK=1のライン)(緑線はKの最小値) a,bが互いに素でないときは、赤のバツ❌が出る。 緑線が白線を越えてない時、以下の不等式が成り立つ。 c<Kd^(1+ε)
abc予想とは... 互いに素な自然数a,bに対し、cをc=a+bとし、 dを(a×b×c)の素因数分解の指数を全て1にした数としたとき、任意の正の実数εに対し、c<Kd^(1+ε)となるような正の実数Kが存在する。