4thアルバム「フィナーレ」収録曲 ああ、作詞きっつ 初めてこんな友情もの描いたな〜 物語文みたいな感じに書いたけど多分上手くまとまってません…マジすんません() この作品は、親友の平野大輝くんに声をかけられて、急遽制作が決まり、4月2日に作詞をしていたものです。 ことの発端覚えてないくらいに最近情緒不安定なのですが…3月31日か4月1日だったけ?なんか大輝に声かけられて行って。第一声は「は?」ですね〜wwwその時引退宣告してたんだけど、する気なくなりました。いわゆる「執着性のあるいじめ」って奴ですね。学校でいじめられてる子が、スクラッチでも見つけられてたった一つの居場所も崩れていく…どう思いますか?信じられませんね。主も正直「えぇぇ…」って無視しようと思ったんですが、本能が先に出てしまいました。「いやいや、傍観者でええんかよ」「困ってるじゃねえか」ですね〜 まずは1発「右ストレート」主はその時ガチギレしてたのでガツンと1発入れてやりましたわ☆(当然コメントで)ついにはこっちも加害者になりそうで怖かったっす… だって〜、いじめる理由が「ブサイク」だとか「ウザい」だからとかだと、主はそういう言葉に敏感なんですね〜ついに怒りは抑えられなくなりました☆ (実は主はリアでいじめられっ子だからそういうのわかりすぎて共感できちゃうんすよね!?) さらに、被害者さんに聞いたり、情報を集めてる中で、俺の怒りと憎悪と悲しみが混じり合ってぶっ壊れました(身体・心両方)で、仕方ないので「左ローキック」でっせ☆ 仕方なくこっちも加害者になってしまったわよ泣泣 その後右スト、左スト、右ローを3回繰り返したら加害者(俺じゃない方だからね!?)は諦めてましたね… そしたら全部話してくれたんですけど、どうやら自分は悪くない。〇〇(被害者さん)に言ってよとか言い出して…挙げ句の果てには垢BAN?やってくださいとかいうドM発言もあり…加害者(俺の方じゃないから安心して)にまだキレております。 その後分かったんですが、どうやら元親友だったらしく、さらに怒りはすごいことなってましたな…なんなら「その親友偽物だな。やめろ」って言っちゃいました(自戒) とりあえず、この曲聴いて仲直りでもなんでもしてよね〜!
作詞:時野翔一 作曲:時野翔一 既読はついているのに あなたから返信は来ない いつからだったろうか 「ごめんね」の一言も 気づけば全て凶器に変わっていた 置物のように 画面を見つめるけど あの音は鳴らないね ボロボロになった服も 2人並んだ何かの写真も 今では影も形もない 私の「ごめんね」は全て宙に消えてく あなたの笑い声がいつまでも 耳に残ってる 音は届いてるのに 届いてるはずなのに あなたはすべてなかったことにしてるだけ? それともまとわりつく有象無象に 頭をやられてるだけ? 私の「ごめんね」は嘘なの? 教えてよ 失くした何かを探すんだ でもまだここに在る気がして そっと囁くんだ それでも返事は返ってこない 気づけば私1人だった 目にはクマができて 夜も眠らず画面を 見つめるよ ボロボロになった心も 私だけ映る破れた写真も 今となっては嘘のようで あなたの笑い声は私の心を蝕む 私の虚しさはずっと ここに残ってる ああやるせないな ふと気づけば スマホはただの黒い板になり 私は何かにぶら下がった 謎の物体だ 見て見ぬふりしてるだけ? それともまとわりつく私の声が 消えて欲しかっただけ? 私の「ワダカマリ」は 消えないの? 朝起きるたび 空を見上げるんだ 同じ空見上げてること願って 今日も歩き出す 始発ギリギリの電車に 乗り遅れそうだけど 今日はあなたの顔が見れそうで 少しだけ立ち止まる 心がそっと揺らいで 夢を見てたかのように 前を指差す 私は迷わず前を向く あなたに会えなくとも 私の声が届かなくても 「全て」忘れられたらな 風は気づいたら肩に落ちて 私は肌寒さを覚える あの夕日を 今日はあなたと見たかったな ふと気づいたら 隣に誰かいて 私はやっと気づく そして囁くように 「会いたかったよ」