レトリック・アバイド過去編です。 ※不快になったらブラウザバック推奨 ※サムネ制作中です ※タッチorスペースキーで登場キャラ3名のざっくりビジュアルをご覧いただけます ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【時系列】 「レトリック22歳」 レトリックが大学卒業。 アダム・ウッドワードという師の下で修業。 「レトリック24歳」 ウッドワードにスキャンダル発覚。この騒動で弟子たちは全員脱退。 「レトリック24歳」 レトリックがウッドワードと起こしていた様々なスキャンダルが発覚。数か月謹慎。 謹慎解除後、個人事務所設立。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【人物】 「レトリック・アバイド」 20代前半。無性別。冷笑主義の新聞記者。現在の社会に一種の諦めを感じている。感情の起伏が小さいが、ひとりの時や身内の前では好奇心旺盛な性格が見え隠れする。本人曰く「無意識のうちに心を許している」。他人と交流する時間に喜びを感じている。 「アダム・ウッドワード」 50代前半。男性。レトリックの師。国が誇る有名ジャーナリスト。大魔導士の一角。大衆の味方。小さな意見にも耳を傾け、繊細に時折豪快に社会問題に切り込む姿が圧倒的な支持を得た。しかし、裏では非合法的な手段を用いて取材していたり、夜遊びが激しかったりと表には出せないような過激な行動をよく取っていた。 「クロード・ル・クルーガー」 20代。無性別。ウッドワードの弟子のひとり。ウッドワードから特段目をかけられていたレトリックを内心気に食わなく思っていた。 弟子をやめた後は大手に入ったとかなんとか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【レトリックとウッドワードについて】 俗にいう共犯かつ不倫関係にあった。レトリックはウッドワードの取材の後始末として様々な汚れ仕事を請け負うことも何度かあったらしい。 レトリックからウッドワードに対しては「頭の良いお方だ。彼と会話する時間が好きだった」とのことだが、ウッドワードがどう思っていたのかは全く不明である。そこに愛情は無かったのかもしれない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「レトリックとクロード」 弟子時代に関わることはほとんど無かった。レトリック側が精神を切り詰めていた時期なので、彼にクロードを気に掛ける余裕が無かっただけかもしれない。 だが少なくとも、弟子時代からクロードがレトリックをよく思っていなかったことは確か。 ちなみに、レトリック自身にマスコミの目が向いたときにここぞとばかりに非難の先導をきったのはクロードである。レトリックはそのことを根に持っている。 と、まあザックリこんな感じでした。 完全自己満メモ書きでしたが、ご覧いただきありがとうございます。
「堕ちないラクリマ」というスクアニ作品を作ろうとしたのですが、諸都合で作るのが難しいという結論に至ったので設定だけ公開します ちなみに一番の没理由は「Scratchに向いてなかった」です。仕方なし。