タップで次へ 曲 童話になったらいいのに/電ǂ鯨 ↪︎@rimuka様から! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 新オリカビのアイカンでっせ〜〜((( キャラデザ地味に大変、、、、、 なんか色々すごいオリカビ(???)なのだよ シラユリの「友」権「??」なのだよ 物語ののちょーーーーーー重要かび物(?) せつねぇよ、、、、、、、、 マジで仲良いです(シラユリと) でもアイカンには裏の顔があるんでっせ まあね、、簡単にいうと表キラキラ裏ウザウザ ですね((はい((??? おおおおおおおまかに第一話を説明すると、 シラユリちゃんは、どっかの国の女王様に「なる」子で 生まれた時から、角と羽が生えてるから 勇者の生まれ変わりだよ〜って医者の言われて、、 でなんか3歳くらいから剣学んで、、 その10年後くらいには国で一番強くなったんすよ(?) で、ある日、シラユリにあいたいたよ〜っていう人が 来て、剣の勝負したんです。でそのシラユリに 会いたいよ〜っていう人(?)がアイカンなんです、、、 でなんか勝負した後、二人だけになんかなって、 でそこで裏の顔が出るんすよね、、 でめっちゃいたずらっこ?かな?で うざかったっていう感じのキャラなんだよ、、 これ以上話すと終わる(?)のでここまで! では本編を読んでください!!!! ↓↓↓ 2026年から1000年ほど昔のある日、、、 シラカル王という王と、ララユリ女王という女王の間に 子供が産まれました。その子供は、角と羽が 生えていて、その羽は空の方向を指していました。 医者はその子を見て言いました。 「この子は勇者の子です。女の子ですけどね。」と 言いました。王と女王は大変驚きました。 二人は、その子を抱き抱えると医者にお礼を言い、 一旦二人で話させて欲しいと頼みました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さて、二人になった王と王女はこの子の事を 話し合いました。これからこの子をどうするか、 どう守っていくか話した末に、思いつきました。 お城の兵隊の中で一番強いリーダーのカントルに 3歳から10年間、お世話をしてもらうことにしました。 早速カントルにその件を伝えると、カントルは 喜んで受け入れてくれました。 カントルは見かけよりずっと子供が好きだったのです。 それから3年後、カントルは10年間、剣の指導を シラユリにしてあげました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一方その頃、お城には危機が迫っていました。 「スターハル」という、シラユリ達を敵対している お城の組織の人達が、勇者の子供が産まれたと聞き、 「もし勇者の子供が強くなったら敵わない」と、 シラユリのお城、すなわち「フラーペル」を 滅ぼそうとしていたのでした。 スターハルの人達は、一気にフラーペルに攻撃し、 フラーペルは滅びてしまいました。 そして、お城に帰ってきた王と女王も、、、、。 ーーーーーーーーーーー10年後ーーーーーーーーーーー 別の国で特訓をしていたカントル達は、 そんなことは知らず、日々特訓に励んでいました。 そして、赤ちゃんはすっかり大きくなり、「シラユリ」 という名前をつけてもらっていました。 剣の腕前はとてもすごく、13歳なのにカントルと 同じほどの強さになっていました。 カントルは13歳のシラユリの腕前を見て、 「教えることはない。」と思い、剣の指導を やめました。剣の指導が終わってもシラユリはさらに 強くなっていきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そんなある日、シラユリと勝負をしたいという、 シラユリと同い年の「アイカン」という少年が やってきました。兵士達は、アイカンの不思議な 気迫におされ、シラユリのところへ、アイカンを、 案内しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アイカンは、シラユリの元へ来ると、 「シラユリ!お前と勝負する!」と叫びました。 シラユリは、すぐさま「いいよ」と冷たく答えました。 シラユリは、「私は剣で戦う」と言い、 アイカンは、「じゃあ僕は弓で」と答えました。 アイカンとシラユリの武器を見て周りは驚きました。 それぞれの武器には、渦が巻いていて、 一瞬で何もかもを破壊してしまいそうだったのです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そして、勝負が始まり、一進一退の攻防が続きました。 すると、シラユリは、一瞬の隙をつき、アイカンの 弓を弾き飛ばしました。勝負はついたのです。 アイカンは、「…本当に強いんだね。」と言いました。 シラユリは、「まあね」と答えました。 その途端周りは拍手喝采に包まれました。 「やっぱりシラユリ王女は強い!!」 「あのシラユリ王女とやりあえるなんて 何者なんだ!?」など叫ばれました。アイカンは、 「ありがとうございます。」と優しく微笑みました。 そして、「シラユリと二人で話したい」と伝えました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 二人だけになるとアイカンは、 「あ〜〜みんなに話しかけられて嫌だった。」と 言いました。シラユリは「そう。」と言いつつ、 頭の中で「この人裏表激しいな」と思いました。 そんなシラユリの気持ちをよんだのか、 「裏表激しいって思ってるだろ」とアイカンは いいました。シラユリは正直に「よくわかったね」と かえしました。アイカンは、 「シラユリって噂に聞いた通り強かったんだね。 噂は当てにならないし、ずっと、弱いし勇気も 「全く」ないやつだと思ってたなぁ。」とわざと きこえるように言いました。それを聞いてシラユリは 少し怒りました。「そんなことないんだけど? 私、あんたに勝ってるし。」と言いました。 アイカンは、「すぐに怒るなよ。めんどくさい。 そういうの本当やだ。」というと、 「私こそあんたと話したくない。無理」と答えました。 ふたりは睨み合った末に「フンっ」とそっぽを 向いたのでした。 #2へ つづく お話長くてごめんね。#2は短くします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ✴︎アイカンのプロフィール✴︎ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 名前 アイカン 性別 ♂(男) ♡ 勝負、自分の弓、星花(帽子についてるやつ) 実はシラユリ (๑•ૅㅁ•๑) 父 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1283949378 次回 まだないよーん