画面内左右クリックでページ移動 クローンを使い画質を改善しました。 ❖———————————————❖ 今回の講座は、初心者から上級者の方まで、 幅広くご利用いただけます。 また、今回は触れませんが、 どんな構図を作るにしても必要になる 遠近法や色のデザイン、光の表現などについては、また別の回で解説します。 ❖———————————————❖ 今回引用した作品 イマジノイド / Mutsuchoji 2025/12/31公開 #1「Beginning_Side.Zwei」 https://scratch.mit.edu/projects/1260658370/ ❖———————————————❖ 訂正: 13ページ、イマジノイドの例の箇所、 暗い通路ではなく暗いエレベーターでした。 ❖———————————————❖ ※イマジノイドの例に出てきた、緑の補正について そもそも蛍光灯は水銀が使われている関係で緑色になりやすく、それによりデジタルカメラでは蛍光灯を写すと画面全体が緑色に寄って写りやすく、その描写が作中にも見られますが、それにしても蛍光灯関係ないシーンの緑成分も大きいため、 これは恐らくティール・アンド・オレンジと呼ばれる、映画でよく使われている色調補正の手法で、これは立体感と重厚感のある色合いを生み出すだけでなく、深緑の補色である人体の肌色を際立て、画面中の登場人物を強調する効果があり、この構図単体で見ると、ツヴァイはそもそもロボットかつ、イメージカラーが緑のキャラクターなので、むしろアイデンティティを殺してしまっているようにも見えますが、イマジノイドという作品全体においては、イメージカラー自体が緑で、ロボットが人類より優れているという思想を掲げる政府側のツヴァイと、今後登場すると思われるビリックなどの人に興味を持つ黄色のロボット達との対比をより際立てる役割を持つと思われます。作者のMutsuchoji氏がここまで考えて作っていた場合、これはとんでもなく凄い事です。(語彙力) ❖———————————————❖ bgm : ヒダマリトロニカ / しゃろう fonts : しっぽり明朝 , 装甲明朝 , にくまるフォント ❖———————————————❖ #スクアニ講座 #チュートリアル #スクアニ