なみの設定変更 ↓ 名前:佐森 なみ(サモリ ナミ) 別名:悪夢の死神 年齢:13? 性別:女 身長:153.2cm 体重:43.8kg IQ:140 職業:表/学生,なんでも屋 裏/天界の案内人,スパイ,殺し屋 種族:人間、死神 一人称:私,うち 二人称:貴方、君、(〇〇、〇〇さん、〇〇ちゃん) 性格、設定:陽キャで明るくて優しい女の子。初対面の人には、性格が変わり静になり陰キャ(?)みたいになる。慣れてきたらタメ口になり陽キャ(?)になる。男性が少し怖いらしい。よくみんなから純粋と言われている。なみは、自分が純粋とは思っていない。魔王の娘....?。エナドリ部の副部長でレインボー学園の学級委員の学年代表をやっている。成績は、トップ2で運動神経抜群。モテ女子でレインボー学園には、なみのファンクラブがある。なみは、自分のファンクラブあることは、知らない。リッドの事が大嫌い。理由は、性格が悪いから()。紙を取られると顔を赤らめて性格が恥ずかしがり屋になってしまう。 好き:音楽,本,鎌,家族,萌衣,リナ,チョコバナナクレープ,ドーナツ,パンケーキ(多い) 嫌い:リッド,カメムシ,クモ,ムカデ,ピーマン,パプリカ,元カレ,嘘つき,男性...? 得意(?):薬を作ること,タイピング,料理 趣味:カフェに行くこと,友達とカラオケに行くこと(?) 武器:鎌,拳 <能力> エターナル・リヴァイヴ:なみの生命力を他者に分け与え、傷や魔力を回復させる能力。軽傷なら即座に治癒。重傷でも時間をかければ回復可能。 フォース・ドミネイション:視界内の物体を自在に操る念動系能力。武器を浮かせる瓦礫を盾にする。空間中の物質を弾丸のように飛ばす。集中力が高いほど精密操作が可能。 アビス・シンギュラリティ:なみが全魔力を一点に超圧縮し、空間そのものを崩壊させる究極の闇。発動と同時に黒い重力核が生まれ、指定した“敵”のみを強制的に呑み込む。味方や無関係の者には影響しない。吸い込まれた敵は、空間ごと消滅する。敵の生存率:0%。100%、消滅する。ブラックホールを使うとなみの魔力と体力が全部なくなる。生き残れる確率は、0.01%。ほとんど生きられない。この能力を使ってしまうとなみは、亡くなってしまう。発動=命を差し出すこと。なみ自身の生命力を燃料にする、一度きりの禁断の力。 口調:自己紹介「私の名前は、佐森なみ!!よろしくね♪」 笑「www」 恥「か、可愛くなんかない!!//////」 悲「え.....?......嘘でしょ.......」 死(友人や大切な人が亡くなった時)「ごめん......私のせいで........」 死(自分が死ぬ時)「今までありがとう....さようなら......貴方と一緒にいて楽しかったよ.........」 トラウマ:ネズミーランド、ネズミーシー、友人のタヒ、男性 <過去> なみの本当の名前は 小林 なみ。医者の父と薬剤師の母、姉と弟に囲まれて、温かい家庭で育っていた。 家族は忙しかったけれど、毎日「おかえり」と言ってくれる優しい家だった。5歳のある日。友達と遊んで帰ってきたなみは、家の様子がいつもと違うことに気づく。 静かすぎる家。呼びかけても返事はない。そこで、なみは家族がもう''戻らぬ人"になったことを知る。恐怖と混乱の中、なみは家を飛び出し、ただ必死に走った。後ろも見ずに森へ逃げ込む。しかし、幼い足では遠くへ行けない。暗くなる森の中で、なみは迷ってしまう。 泣きながら立ち尽くしていると―― そこに現れたのが 尚斗 だった。 尚斗は事情を聞き、なみを自分の家――魔王の城へ連れて帰る。魔王とその妻は、突然現れた人間と死神一族の少女を前に驚いたが、行き場のないなみを見捨てることはできなかった。こうして、なみは魔王の城で暮らすことになる。 だが、なみの心は限界だった。 家族を失ったショックで、なみは2日間泣き続ける。眠っても悪夢を見て、起きても現実は変わらない。そしてある朝、なみは自分が誰なのか分からなくなっていた。 覚えているのは―― ・自分の年齢 ・自分が「なみ」という名前だった気がすること ・人間と死神一族だったこと 家族の顔も、家の場所も思い出せない。強い精神的ショックによる解離性健忘に近い状態だった。混乱するなみに、魔王は静かに言う。 「君は、佐森なみだ。……私の娘だよ。」 その言葉は、なみにとって“新しい居場所”だった。 なみはその日から佐森 なみとして生きることになる。なみが記憶を失ったから感情が無くなった。なみは、全部演技をしていた。笑う、泣く、怒る、全部全部演技だった。萌衣と出会ってからもずっと演技をしていた。なみが8?歳の時に別の小学校から転校してきた女の子がなみの学校に来た。その子は、最初静かだったがなみがその子に話しかけ、その女の子は、なみに懐き性格が変わり、面白くなった。なみは、その女の子のおかげで感情が元に戻った。 人間界で暮らす中で、なみ知った、魔界に存在する危険な組織。友人(魔界にいる友達)と共に討伐へ向かう。作戦は成功した。だが、代償は大きかった。気がつけば、立っていたのはなみ一人。友人は帰らぬ人になった。なみの心は崩れる。「私が誘ったから」、「私がもっと強ければ」自分を責める言葉が止まらない。何度も何度も頭の中で繰り返す。 そのとき―― 耳元で、優しい声がした。 「なみのせいじゃないよ。悪いのは、あいつらだ。」 振り向いても、誰もいない。それが本当に仲間の魂だったのか、なみ自身が生み出した心の声だったのかは分からない。けれど、その言葉はなみを救った。なみは涙を拭き、空を見上げる。失った人の分まで。守れなかった命の分まで生きようとなみは、決心した。 なみが10歳のとき、初めて彼氏ができた。そのことを萌衣に話すと、萌衣は「その人、ヤンデレだと思うよ」と言った。なみは少し驚いたが、優しい人だったため、そんなはずはないと思っていた。しかし半年後、なみがクラスの男子と話していると、放課後に彼氏に呼び出され、「次、他の男と話したら許さない」と言われた。翌日、その出来事を萌衣に相談し、2日後に彼氏と話し合って別れることになった。その経験がきっかけで、なみは男性に対して苦手意識を持つようになった。と決めた。 なみが11?歳の頃、かつてなみの家族を奪った殺人犯が尚斗を襲った。 尚斗の姉は、迷わず彼をかばい、その命を落とした。なみは、その光景を見てしまった。それでも、なみは尚斗を責めなかった。 12歳の時に神に命じられてスパイに入った。そしてミッションで殺し屋に入り、リオと一緒にスパイをしている。