「夜明けの君へ。」 _________ 20さいのたんじょうびを思い出して無性に酒が飲みたくなった。 全部なくなってからすべてがどうでもいいような気がした。 気が付いたら飲みすぎていた。 僕は足を滑らせてしまった。 あの人のもとを出た日を思い出した。 彼は何と言っただろう。 あの人が笑っていたような気がした。 今、僕の中には誰もいない。 ? 僕は…? 僕は?¿ 僕の中には僕がいない。 僕の中なんだから、僕がいなかったらおかしいじゃないか。 まだ生きてる まだ僕がここにいる。 何を考えていたんだっけ。 ………。 僕は死ななかった。 奇跡的に下にクッションになるものがあったらしい。 朝から、僕の中に僕が住んでいる。 きらきらとしたガラクタまみれの部屋はどこかへ行ったらしい。 _________ 「おはよう、僕。」 ※飲酒は二十歳以上から。
曲:夜明けと蛍 _ feat初音ミク n-buna様(@daiki0816様) 月虹杯 セレネ部門 作:ねおは こんちゃす ねおはです 結局めっちゃ時間かかっちゃったなぁ… ギリギリだと信じてます((( あんま納得いってません。 考察要素はほぼないので期待しないでくださいね