エコービリティ第6幹部が変身したドーズ。全てのドーズと比較しても最多の武装を積んでおり、圧倒的な密度の弾幕を展開する。接敵前に火力でねじ伏せるという戦術のドーズなのだが、変身者自身が近接格闘に長けているため、実際には至近距離で確実に命中させる戦術を得意とする。装甲は爆発に対する耐性が強く、自身の砲撃で自爆しないようにされている。 幹部格ではあるが一番下の番号のため、他の幹部と比べて重要な役割を任せられていない。自ら前線に立つ機会も多く、ほぼ雑用のような役割になってしまっている。 D.I.N.O.本部・地方支部同時襲撃作成において本部への強襲を担当し、アサルトドーズの軍隊を従えて現れた。この作戦はもはや自滅特攻同然の無理がある作戦であったことから、エコービリティはここで彼を切り捨てるつもりだった可能性が高い。バーンドーズの乱入により撃破されたものの、その後撤退されてしまった。 ガトリングキャノン:両肩に搭載されたガトリング砲。取り回しの良さを重視した設計のため、火力は低いが冷却が早い性能となっている。連射性能も高いため牽制や位置誘導に優秀。 8分裂ミサイル:両肩に2機ずつ搭載された分裂ミサイル。着弾の直前に8つのミサイルに分離し、相手を囲み込むように発射する。その性質上着弾タイミングが少し遅れるため回避のタイミングを掴みづらい。 ガントレットバズーカ:腕部に装着された2連バズーカ。小型の割に火力も高く、さらに2連発射のため命中率も高い。ただし射程が極めて短く、近距離戦で使うことが想定されている。 16連ミサイル:脚部に搭載されたミサイル。シンプルに数を増やしただけとは言え、その圧倒的物量は回避どころか防御も許させない。蹴りの際に一斉照射すれば確実に全弾命中させることもできる。 大型ガトリング:手持ちタイプで2つの砲身をもつガトリング。取り回しよりも連射速度と1発の火力を重視した設計で、まともに食らえば致命傷は避けられない。しかし反動が大きく全く狙いが定まらないのが欠点。 大型バズーカ:手持ちタイプのバズーカ砲。リロードが遅く爆発範囲も狭いが直撃した時の威力は絶大。弾速も速いため相手が隙を見せたタイミングで追撃しやすい。