主人公 花瀧 ミナモ(はなたき みなも) 親友 枝音 ルリ(えだおと るり) 幼なじみ 葉山 カイ(はやま かい) 先生 菜ノ橋 レイ(なのはし れい) 先生のあだ名ナノセン・菜ノ先生 新設定情報! 青波学校に通っている 第二弾。ネタ切れの中、もがく@rurirara。辛いよー。(TωT)タスケテ...。 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1296712144/ ※これはフィクションです。実際の団体や学校、曲名などは存在しません。
「じゃあまずは...何にしようかなぁ。」 ズコーッ 決めてないのかいっ。まぁ事前に決めろとかそういう条例、法律無いけど。というかまずは話せない私が言う権利あるのか? 「決めた!」 オッ!来た来た!何だろ。ボカロ好きだといいな...。「私は、ボカロが好きですっ!」 「えええ!?」 「めっちゃ意外!」 「歌えるんですか?」 「なにそれ!?」 クラスメートの反応がエグいな...。なんて考えている暇は無いですよ勿論。 ひゃい?いまボカロって言いましたよね菜ノ橋先生。クラスメートさん幻聴じゃ、無い?よね?まぁ まぁ話しかけることなど無限に不可であるが。というか「なにそれ!?」はちょっとひどいですよ?失礼ですよボカロP様達に。ちょっとはつつしんで下さい。考えて下さい。絶対に注意できないけどね。感情を飲み込むしか無いんだけど。おおう話しかけるのこわすーぎワロタ。 「はいみんな静かにして」 ちゃんと静かになった...。菜ノ橋先生力凄いな。 「続けるよ!好きな食べ物はアイスクリーム!出身地は東京都。ここの学校に入ってたんだ!苦手で克服したい物は激辛料理だよ。」 「へぇ」 「激辛料理NGなの意外!」 みんなめっちゃ激辛料理に意外フェイスをしているな...。そこはここ出身ってところに驚くべきだと思うが。でも別に人レベルか他人なのでスルーする。こんなヤバい奴発言したら四面楚歌になる。もれなく。 「じゃ、今度は皆のターンだよ!好きな物言ってくれればマルだから!」 無理ですっ。マジ本当に。助けて下さい今度こそ救世主ルリ様ぁ!助けて...。とはいえ学習すればいいんだよ現代令和のAIやbotみたいに。botはよくないがな。これはマジで切り札ズタズタにして、捨ててしまう。だが学習せねば『凄くヤバい奴』扱いを1年間受ける。それは嫌なので仕方あるまい。 「秋霧(あきぎり)ユリカといいます。好きな事は読書です。」 おっとりやさしい系。いい感じ! 「井橋(いばし)カンといいます。好きな事はサッカーです。」 まぁスポーツ系だが関わる機会がないであろう。大丈夫だな。 「海布(うみの)サトルといいます。好きな事はタイピングです。」 めがねカチコチ見た目だがなんかギャップあって面白いな。いいよ。OK。 「嗚咲(おざき)ココアですわ。好きな物はインターネットですわ。」 強そうキャラのご登場。無理だねOKは貴方にあげられない。なんかネットで炎上してそう。良くないがな。 私は人様の紹介文を聴く。今度は私のターン。 「あの、花瀧ミナモっていいますっ。好きな事はScratchです...。」 「へぇ。」 よかったぁ。変人扱いされなくスムーズに終わった。のかな?終わって信じていいよね?信じます。 「葉山 カイです。好きな事はスポーツです。よろしくなー!」 あっよろしく追加すればよかった...。まぁカイなんかの参考にする新の信の真価は無いが。 で。私はこのあとはよろしく追加したかった...。という後悔をしていた。ここで魂抜けるのかよっての。 「じゃあみんな、今日は2時間授業というか授業と言うか...。うぅーんっ。えっとぉー始業式ぃ?だから終わりだぜーっ!」 「キャァー!?短っ!。」 「えー、マジすか。もっと先生のことしりてー。」 「ホント?信じらんない。校長先生のお話ストーリーやらもないし。」 皆様私の超他人は珍しい何かとやら、お隣の家が毒物、ニコチンとかの中毒をしていたみたいに驚いている。さぁ。私も帰るか。 「じゃあまずは...何にしようかなぁ。」 そう。あたし、菜ノ橋レイはすっかり誰かの卒業で皆の学年上がりなど忘れていた。だから、安心し、考える暇がなく、今、安心して考えているのだ。 「決めた!」 瞬発的に言っちゃったぁ後悔する後悔する。今の言葉取り消しできませんかね?神様ぁ。とはいえ子供達に焦り顔は見せられない。いくら新教師とはいえ素の心境はさらけ出すことは不 「私は、ボカロが好きですっ! ok。正解。間違いじゃ無い。『ペンチョコライト』とか、『素の素』とか『くろねこすたあ』好きだから正論を吐いた。毒の偽言葉ではない。 「えええ!?」 「めっちゃ意外!」 「歌えるんですか?」 「なにそれ!?」 え?そんなイメージなかったですか?ちょいまて反応が意外なのだ!「なにそれ!?」はそれ以外の反応にしてっ!なんかムカつくしボカロ様に失礼だよ!はじめから怒ってたらヤバいから怒らないが。 「はいみんな静かにして」 おお。今年の2年は聴力かしこ。かしこまり。 「続けるよ!好きな食べ物はアイスクリーム!出身地は東京都。ここの学校に入ってたんだ!苦手で克服したい物は激辛料理だよ。」 「へぇ」 「激辛料理NGなの意外!」 そこじゃーなーいー。そこじゃなーいー。そこで反応してもいいけどさー、普通はそこじゃなーいー。この青波学校に通ってたことっしょ?ママママママジか 「じゃ、今度は皆のターンだよ!好きな物言ってくれればマルだから!」 よし。自分の休憩確保!これでいいはず。まぁ教師が休んでる暇は無いはずであるのだが。 「秋霧(あきぎり)ユリカといいます。好きな事は読書です。」 読書ね。おとなしいのかな? 「井橋(いばし)カンといいます。好きな事はサッカーです。」 スポーツね!体育好きそうだ! 「海布(うみの)サトルといいます。好きな事はタイピングです。」 タイピングか...。負けないよっ!? 「嗚咲(おざき)ココアですわ。好きな物はインターネットですわ。」 ですわ口調ね。なんかわがままかんプンプンしてるな。手こずりそうだ...。 こう見て私が気になった事がある。 花瀧ミナモっていう女の子。 お前に何があったんだ?トラウマあるのか?なんでこんなに葉山カイと面識ありそうでコミュ障なんだ? って思ってたのだが考える暇は無かった。 「葉山 カイです。好きな事はスポーツです。よろしくなー!」 と言っていたのが聞こえたのか分からず、思考ギリギリアウトなのかセーフなのか分からないくらいだった。話しかけてみるか。ミナモちゃんに。 で、時間も迫ってきているからさよならするか。 「じゃあみんな、今日は2時間授業というか授業と言うか...。うぅーんっ。えっとぉー始業式ぃ?だから終わりだぜーっ!」 思考しながらだが不自然な文章じゃ無い。普通のあたしはA00V1T「じゃあみんな、今日は2時間授業というか授業と言うか...。うぅーんっ。えっとぉー始業式ぃ?だから終わりだぜーっ!」 K&&$J4ujとか変な記号が混じって思考が成立するから。 で。あたしはミナモに話しかける。 「ね。花瀧ミナモちゃん」 ピクッと彼女の上下にが動く。驚かせちゃったかな...? しばらくつかわれて無くてオイルが足りないマシンの様にゆっくり長い黒髪を揺らし、振り向いた。 「何でしょう?」 彼女の高くてどこか足りない寂しげな声がした。 あたしはこの花瀧ミナモという女と会話する。本人がコミュ障だから出来るか分からないが。 可能性は0に近いが0ではない。 私は深呼吸として息を吸う。 第二話 事故な自己紹介 終わり から。 お元気でお過ごしでしょうか?事故な自己紹介を書かさせていた頂きました! コミュ障にとっても、私の様な凡人さんでも、自己紹介は辛いと思います。(私も辛いです?՞⁔т · т⁔՞?) だから、学生である私の心境も少し参考にしました。 続きまして、感謝を。Google様、画像生成させていただきありがとうございます。 OVA-SYNDROME様、しゃろう様、素敵な音楽に出会わせていただき光栄です。 またいつかお会いしましょうだぜ