※特に重要ではない 最近創作意欲がすごいんですよ。私は今年から勉強にマジにならないといけないんですが、全然創作意欲優先でデジタルガチ絵を2日に3枚仕上げる程度に意欲が半端ない。んで、これ一時的なものだと思うんですがこの時期って同時に創作に対する考えというか哲学的ななんかとかそういうものがじゃんじゃん湧き出るんですよね。(私の場合は)それをまとめただけのプロジェクトです。お納めください(?) ・ネオン配色っていいな 「ネオン配色」っていうのは私が言い出した言葉です。その名の通りネオンな色?をハイライトがくる場所に配置する技法??です。 最近ハマってて、ごやちゃんの誕生日イラスト見てくれるとわかりやすいですね。 これがマジで適当でもなんとかなる。素晴らしい。 ネオン色はイエローとシアンを中心に使ってます。ただベタ塗りの時点でその色がイエロー寄りだったりシアン寄りだったりした場合色があんまり目立たないので、少しマゼンタを仕込みます。いい感じにパキっと色が分かれて可愛いです。 このシアン・イエロー・マゼンタは色彩三原色なので多分そういうところもあるんだろうなぁとうっすら考えながら配色してる。 あと色彩理論的に律儀に組み立てられた絵を原色でぶち壊していくのが最高に楽しい。 ちなみにこれ猫改造にも応用効きます。 ・私は絵がうまいな!!の思考 絵描きにとっての無敵メンタル。それがこの「自分は神絵師シーズン」。いやその人の絵が実際うまかろうがうまくなかろうがこの考え方はむっちゃくちゃ大切。メンタルを病むな。あなたは絵がうまい。そして私もうまい。それでいいんだよ。 自分の絵で全員殺すくらいの勢いで絵を描いたほうがいい。 ・絵に本気になってる奴はほぼ全員変態 そう私も含めほぼ全員変態。 むちゃくちゃ極端に言えば、授業中暇なときに教科書の偉人に落書きした、ってのもお絵描きなのにその次元にとどまらずその道を追求していくんだよ?やっぱ変態だよ。あとTwitterで学んだことに準すると、せーへきが尖ってる人はなんか絵がうまいことが多いんですよね。そういうことなんだよやっぱ。変態だよ。 ・線画の重要性 あんま重要じゃないことに気づきました。元々厚塗りは線画をキレイに描かないし、細さを調整すれば何も考えずに下書きなぞっていけばどうにかなります。 Gペンハードはかっちり線画を描く人向けで、Gペンソフトは厚塗り用の線画?下書き?をラフに描く人向けなんだなってのにも気づきました。変にペンにテクスチャ入ってると私の場合ガチャガチャしすぎちゃうので、なんのペン試しても最終的にはGペンに戻ってきます。あとベジェ曲線の便利さ。猫改造民だからベクターに慣れてるのでむちゃくちゃ便利。ただ、これをデフォルトのGペンハード(入り抜き0%)でやると先がとがりすぎるから、「ペン 入り抜き」(入り抜き80%くらい?)っていうペンを作ってる。便利だよ。 ・ぼかしは多用しない ぼかしは隠し味程度に扱わんと絵がぼやける。 ぼかしを前面に出してきてなおかつうまいのはその人が神絵師で、これまでの経験からうまく使ってるから。けど我々はまだまだ全然新米ですからね。 その人と同じようにできると思ったらだめです。 「どこにぼかし使ってぼかし使っちゃダメなのか程度なんてわかんねぇよ!!!!」 って場合は一回ぼかしを捨ててみよう。 完全なアニメ塗りじゃなくていいからパキっと描いてみよう。おもろいから。 ・画材の特徴を活かす 色鉛筆でデジタル絵のように一瞬で均一に色を塗るのは不可能ですね?透明水彩でいつも同じ色を作るのはほぼ無理ですね? だけど、色鉛筆は混色が魅力的で紙の白を活かして透明感のある塗りができる。特に混色はデジタルと違ってレイヤーや乗算などの特殊効果もないです。けど、「ここにこの色を置いたらどうなるんだろう!?」 とわくわくしながら手探りで色を混ぜていくことができます。 水彩も一緒で、パキっとした高彩度の絵は描けないかもしれないけどそのかわり水に滲んだ質感が素敵で、淡い色塗りが得意ですね。水に濡らしたところに少しずつ色を置くことで、混色ができたりもします。 画材には得意不得意があります。そこをちゃんと理解して、特色を熟知して、描きたい絵に見合った画材を選べるようになったら、あとは描くだけ。これくっっっっっっっっそ楽しいから。マジで。自分の絵柄にあった画材探してみよ。金はむちゃくちゃかかるけどあった画材見つけたらマジ運命だと思うから。デジタルでも一緒ね?ペンはこの世にごまんと公開されてるし、新しい技法もたくさん生み出されてるし。そこから自分に合う技法とかを探すのも楽しいから。研究ターンもマジ大事。 はいこんだけ!!はい解散!!