SMCPU説明資料 今回のこのプロジェクトは、scratch内で仮想PCを作成しようというものです。 作った経緯としてはOSやらゲーム機やらはもうすでに開拓されているが、CPUは開拓されていないという点に目を付けたosaknaが勢いだけで突っ込んだという感じです。 ゲーム機やらはすでに開拓しつくされていますが、ユーザーが改造の余地を作るCPUは魅力ではないでしょうか。 そして、CPUと書いてありますが、動くのに必要なRAMとコーディング用のassemblerが付属しています。 そして未定ですがSLD(’s’cratch’l’ist’d’isc)を付属させる可能性もあります。一応SLDは補助記憶装置(ストレージ)です。 さて、本題に入ります。 まず今回のプロジェクトの新技術としては ・クラウド変数エンコード技術を応用したダウンロード&アップロード ・OSを自由にユーザー側が作れる ・プログラミング言語を実質的に実用化 というものです。 エンコードは昔からありましょうが、今回はそれを使って、ディスク式ではなくダウンロード式にしようかなと思ったのです。 そして、OSを自由にユーザー側が作れるとは?と思ったのではないでしょうか。 これは付属しているアセンブリでコードを書き、assemblerでアセンブラし、バイナリ化して...というものです。 バイナリ化には一応、クラウド上にあげるためのものです。 プログラミング言語の実質実用化は見ての通り。 これまでは、プロジェクトの中で作ったコードがプロジェクト内で動く...というインタブリタ方式に似た形でしたが...理想論です。今からいうことは理想論ですが、もしこのCPUの作成が広まれば...別のCPUプロジェクトで、対応していればここのアセンブリが動かせる!!!...かもしれません。理想論終わり! そして、この左側にもある通り、この界隈を盛り上げたいので、私が作ったCPUの第一世代(L1表示)はすべてオープンソースにします。 つまりremixしたりしていいです! ライセンスとしては ・scratch上に表示されない方法でremixしたとしても使用したと明記する。 ・remixした場合「remixを使って作成した」と明記する ・一部分まねした場合はいいが、完全にまねするか、コピーした場合明記する。 だがこれは任意 とします。 このCPU作成の応援・ご協力をお願いします