せっかく満足いく猫が作れても背景が無きゃ魅力が減っちまうな...今度から背景も踏まえてポーズを考えるわよ! スペースで後ろの奴無し差分がありますぜ 名:〔ラヘル〕 性:男(仮) 身:191cm 歳:? 【設定】 元カミサマ。大昔から存在しており、この世の「常識」を作った一人。天界ではからかい癖があるせいで周りからは距離を置かれていたが、成績は優秀でたくさんの業績を重ねていった。が、ある日うっかり天界の国家機密情報を漏洩してしまい天界から追放。半分以上のカミサマの力を失い、自らが作った世界に放り込まれた。現在はカルト宗教の教祖をしており、いつか天界に戻ることを夢見ながら適当に生きている。 【能力】 「千を超える視線の数々が君を追い詰めるだろう」 常時発動。誰かが〔ラヘル〕の個人情報や関係する物事を口に出す、または記した場合その者の現在地、個人情報を知ることができる。 「この歪んだ世界を直視するにはあまりにも見窄らしい 眼球をしているな」 常時発動。他者が自身の顔を直視した場合、該当の人物に強力な精神汚染を発症させる。スマホのカメラや写真などの画面越しでの視認は問題ない。 また、無意識に他者へ危害を加えないために自身の顔にフィルターをかけることができる。このフィルターは物理的にかかっているのではなく、他者が自身の顔を認識した際、その人物の視界内にのみかかる。 「救世主の十字架と執行者の刃」 巨大な十字架を地面から生やすことができる。主な用途は攻撃を防ぐための防壁。また相手の真下から生やし、突き上げたり突き刺したりすることも可能。 また、空間から中程度の大きさの剣を取り出すことができる。この剣は複数生成可能で、宙に浮かして遠隔で飛ばすこともできる。 十字架と剣がかち合った場合、かち合った箇所を中心とした円形状の衝撃波を放つ。この衝撃波に触れた者は精神的損傷を負うほか、手足を動かすための脳信号が一時的に遮断される。衝撃波自体は脆く、簡単に打ち消すことができる。 【武器詳細】 能力の剣のみ。 【その他】 「愛人」 〔ラヘル〕のことが愛してやまない異界の囚人。〔ラヘル〕が教祖を始めて間もなく現れ、今もなお付きまとい愛を振りまいている。声帯は無いが意思疎通は可能で食事や風呂、就寝も共にしており、時々戦闘の手助けもしている。 〔ラヘル〕は表面上優しく愛に応えているが、本気で愛しているわけではない。けれど軽視しているわけでもなく、共に過ごす家族のような感覚で接している。目と腕は可哀そうだから描いてあげた。