CV-01 使用弾薬:9×19mm(9mm弾) 装弾数:10発 初速:400 m/s 有効射程:50 m 重量:約900 g 全長:約200 mm 発射速度:人力(だいたい120〜200 RPMくらい) 概要 CV-01は9×19mm弾を使用するセミオート式拳銃であり、あらゆる戦術環境下において安定した性能を発揮することを目的として開発された標準制式火器である。 設計思想は「信頼性」「操作性」「継戦能力」の均衡を重視しており、単一性能への過度な特化を避けた実用本位の構成を採用している。そのため、熟練射手のみならず一般戦闘員においても安定した運用が可能となっている。 本銃は反動利用式自動装填機構を採用しており、発射エネルギーを利用した確実な作動によって、連続射撃時においても高い信頼性を維持する。また、比較的低反動な9mm弾薬と重量配分の最適化により、短時間での複数射撃や片手射撃時における制御性も良好である。 構造面では部品点数の削減と内部機構の簡素化が図られており、整備性・耐久性・環境適応性に優れる。粉塵、湿潤、低温などの過酷条件下においても作動不良を起こしにくく、継続的な戦闘行動を支援する。 外装は全体的に角を抑えた曲面主体の構成となっており、装備品や衣類への引っ掛かりを軽減する設計が施されている。ただし本要素は副次的なものであり、本銃の主目的はあくまで標準火器としての総合性能維持に置かれている。 CV-01は突出した特性を持たない代わりに、いかなる状況においても一定以上の性能を発揮する“基準火器”として位置付けられており、特殊任務部隊を除く全戦闘員への標準支給を前提として運用される。
弾丸一つ500円 30万円/丁