kazuperuを知っている者なら知らない者はいないであろう「kazuperu流奥義」。これまでに非常に多種多様な奥義が生まれては消えていき、その総数は実に60個にも達する。しかしながら、その不十分な説明によりその真価が見えていないと思われる。当記事ではそれらがどのような技であるかを推測し、それをまとめる。kazuperuというキャラクターを考える上での一つの具体的なイメージとなるだろう。今回は最初の26個についてまとめる。 注: 以下は公式設定ではなくあくまで全て個人的なイメージです!! 見本 「奥義名」 [技の種類] 奥義の概要。 例:(153). 「アギャギャーギャ・アーギャス」 [斬撃系攻撃、状態異常付与] 真正面を横に薙ぎ、当たった敵を全てアギャスに置換する。 奥義一覧(投稿時点で現存しないものには番号前に†を表記) †(1). 「天翔ける龍の波動」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃] 敵の真正面の上空に跳躍し、大上段から真正面に敵を斬る。さらに斬る際に龍のエネルギーを纏わせ、切れ味だけでなく周辺への破壊力もカバーしている。威力は半径5m程度の浅いクレーターを作れる程度。 †(2). 「天翔けるKの波動」 [打撃系攻撃] 全力で突進し、直前で飛び掛かり、斬るのではなく、剣の腹を敵に叩き付ける。これにより高いノックアウト率を実現する。命を奪うことなく敵を倒したいときに使われる。 †(3). 「エクスプリエンス・イズ・ドロップ」 [自己強化] 敵を倒した際に、敵のドロップテーブル中のアイテムのいくつかをより貴重で強力なレアアイテム、もしくはさらに強力なチートアイテムに挿げ替える。自分で調整ができないため、それほどレアでないアイテムが欲しい際には苦労することになる。 †(4). 「超覚醒」 [自己強化] kazuperuの低い体力と防御力にバフをかけ、弱点を補う。 非常に有用な奥義だったが残念ながらリストラされてしまった模様。 (5). 「アルティメット・ドラゴニクス・アロー」 [射撃系攻撃] 右手を天に掲げて龍のエネルギーを集め、光り輝く弓矢を生成する。 おそらく現存しているものとしては最も古い奥義。 †(6). 「ディス・イズ・ゴットテイメント」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃、回復] 魔界の鎌で敵を切り裂き、同時にその魂を奪い去り自身を回復する。生じる闇の軌跡にも攻撃判定が残っている厄介な技。 ほぼ間違いなく悪魔kazuperu時代に生まれた奥義。鎌なき今、リストラされてしまった。元ネタはブラックチャンネルの「ディスイズ 炎ターテイメント!」である可能性が高く、@kazuperu氏には他にもブラックチャンネルを意識したと思しき言動が散見される。 (7). 「八式 ドラゴニクスソード」 [斬撃系攻撃] 今は失われた龍の力を帯びた古流剣術、その8番目の技。龍の形をしたエネルギー塊と共に敵の周りを飛び、超高速の斬撃突進を8回繰り出す。回避困難で、斬撃自体はガードできてもエネルギー波に飛ばされる。 (8). 「神式 ゴットソード」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃] 空高く飛び、突如上空に雷雲を発生させる。雷雲はkazuperuを中心に渦巻き、やがて中心が開けて光が差す。その神のエネルギーを纏い、地面に勢いよく剣を突き刺し、モーセのように地面を敵諸共地平線の向こうまで割る。 (9). 「フリーズドライ」 [状態異常付与、射撃系攻撃] (5)と組み合わせての使用を前提とする。矢に氷結魔法をかけ、矢が当たった範囲から半径2m程を凍らせる。 †(10). 「神eat」 [自己強化、回復] 木の棒を振ると、何らかの高い効果やバフを持った食料が無から生成される。ただし使うためにいちいち木の棒に持ち替えねばならず、さらに効果を得るためにはそれを食べねばならず面倒。 そのせいなのかは不明だがリストラされた。 †(11). 「インフィニティー・ザ・ワールド」 [特殊] エンチャントの1種。これを付与した防具を着用した状態でしゃがむと時間の停止/進行を切り替えられる。 もちろん、元ネタは「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するスタンド「ザ・ワールド」である。 (12). 「ブラックホールアロー」 [射撃系攻撃、範囲攻撃] 矢に闇の引力を集積して放ち、辺りの物を全て矢に向かって吸い寄せる。矢は何かに刺さるまで引力を維持する。使いどころ次第では近接攻撃が厄介な敵を遠ざけたり、敵が放った攻撃を引き寄せて先に引かれた敵に当てて自滅させるなど応用性がかなり高い万能奥義。 (13). 「ボイズニクスソード」 [斬撃系攻撃、状態異常付与] 毒魔法を刀身にまとわせ、斬り付けた相手に毒を付与する。 (14). 「インフィニティー・エンペラー・ドラゴン・フェニックスカリバー」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃、状態異常付与] (7)と同じ流派の最終奥義。(7)と(8)を組み合わせたような技で、まず龍のエネルギーと共に超高速移動して敵を8方向に斬り付ける。衝撃で吹き飛んだ敵に向かって飛び上がり、不死鳥の炎を纏い、龍のエネルギーと共に眼前の敵を景色諸共両断する。後に残るのは、地面に残った赤く焼け爛れた斬撃痕と真っ二つになった雲だけである。ついでに高確率で敵にやけどを付与する。 †(15). 「天翔ける雷の波動」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃、状態異常付与] 上空に凄まじい雷雲を発生させ、雷がkazuperuの剣に落ちる。その状態で敵を斬った瞬間、雷雲と剣の中の雷が全て敵に殺到する。敵は消し炭になるか、運よく耐えても高確率で麻痺状態になる。さらに地面に達した雷は半径100m程の地面を伝い、その範囲内にいる敵にももれなくダメージと麻痺を付与する。 †(16). 「ドゲザン」 [斬撃系攻撃、自己強化、状態異常付与] 土下座して 相手を 油断させておいて 切りかかる。 攻撃は 必ず 命中する。ついでに 攻撃と 素早さを 上げ 敵の 素早さを ガクッと 下げる。 ……もうお分かりと思うが、「ポケットモンスター」に登場する同名の技とほとんど同じである。違いは状態異常付与の有無。 (17). 「ライトニングソード」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃] 亜光速レベルまで急加速し、敵を斬り付ける攻撃。武装した軍人程度なら一撃の下にバラバラにする威力を持つ。これだけの速度で移動する物体が持つエネルギーを考慮すると、ほとんどのエネルギーは何らかの形で無駄になっている可能性が極めて高い。そしてそれは、おそらく副産物として発する、途轍もない破壊力を持つ衝撃波の奔流だろう。 †(18). 「天翔ける雷の雷撃」 [魔法、状態異常付与] 上空に凄まじい雷雲を発生させ、雷がkazuperuの剣に落ちる。その状態で剣で指し示した方向の敵に雷を落とす。敵に麻痺を付与できる。(15)と途中までのモーションがよく似ているため、フェイントをかけることが可能である。 よく似た(15)共々リストラされた。 †(19). 「スター式 スタープラチナ」 [スタンド] 【破壊力 - A / スピード - A / 射程距離 - C / 持続力 - A / 精密動作性 - A / 成長性 - A→E(完成)】 背後から実体のある化身のようなものを繰り出し、強烈なパンチの雨あられをお見舞いする。極めて力が強く、また精密動作もお手の物。 ……もうお分かりと思うが、「ジョジョの奇妙な冒険」第3部のスタープラチナそのままである。 (20). 「二重の刃」 [斬撃系攻撃] あまりにも速い速度で剣を振り、剣の残像が見えるレベルまで加速する。その状態で敵を斬ると、その残像が質量と切れ味を保持しているため、たった1回で2倍のダメージ量を期待できる。 †(21). 「ステラ023」 [射撃系攻撃] 強力な銃を取り出し敵を撃つ。威力から推定するに対物ライフルかその類であると考えられ、あまり連射は効かないと思われるが、威力はそれを補って余りあるものかもしれない。 どこから銃を取り出すのかは知らない。そのせいなのかは不明だがリストラされた。 †(22). 「ゴールドバースト」 [自己強化] テラスタルオーブを持っている場合に使用可能。全身を結晶化させ、黄金の騎士のような格好になり、超巨大化した剣で敵をぶった斬る。テラスタイプは不明。 無論、元ネタはポケモンである。他の版権技共々リストラされている。残念ながら当然である。 †(23). 「スピード&アタックモード」 [自己強化] 姿が 変わるとき オーロラが 現れる。別の 姿を 見せて 敵を 惑わせる 力を 持つ。 ・スピードモード 素早い 動きに 優れた 体の 形。 ・アタックモード 攻撃的な 形に 変化した kazuperu。 ……もうお分かりと思うが、元ネタは「ポケットモンスター」のデオキシスのフォルムチェンジである。ディフェンスフォルムに相当する形態があるかは不明。 (24). 「ダークネスギャラクシアモード」 [自己強化] 体が変化し、星や銀河の散りばめられた、kazuperuの形に凝縮された宇宙のような外観になる。この形態が持つエネルギーは1つの大銀河団に等しく、前述のアタックモードとスピードモードを空気にする力を持つ。 (25). 「インフィニティーパルチ・ザ・ゴットモード(FNF IS GOD)」もしくは「インフィニティーバスター・ザ・ゴットモード(FNF IS GOD)」 [自己強化] FNFの世界に降り立った時、自身の武器が最強に覚醒し光り輝く。 『FNF IS GOD(FNFは神!)』と、名前でFNFを称えている(奥義の内容はともかく)素晴らしい奥義である。なお主な活躍の場はAYSでありFNFではないので意味がない模様。 一時リストラされたと思われていたがなんと名前を変え復活した。 †(26). 「オート黑偬アロー(オートクロスアロー)」 [射撃系武器] (5)と組み合わせての使用を前提とする。MinecraftのMOD「Draconic Additions」に登場するボスである「カオスガーディアン」 の力を借り、そのブレスを弓から自動で発射する。以下の4つ(実質5つ)の弾種を使い分けられる。 ・カオスボール - 障害物を貫通するホーミング弾。接触すると分裂する。 ・エネルギーボール - 障害物を貫通する低速ホーミング弾。 ・ファイアボール - 低速ホーミング弾と高速通常弾の2種を使い分ける。 ・テレポートボール - 当たった敵をどこかにテレポートさせる。 実はこの奥義は最初にkazuperu流奥義(25個だった)が見つかった時、ツッコミへのカウンターとして追加された奥義である。ごく短期間でリストラされた。