【注意】 当記事は「奥義の概要について」 https://scratch.mit.edu/projects/1306377470 の続きです。 見本 「奥義名」 [技の種類] 奥義の概要。 例:(5). 「アルティメット・ドラゴニクス・アロー」 [射撃系攻撃] 右手を天に掲げて龍のエネルギーを集め、光り輝く弓矢を生成する。 奥義一覧(投稿時点で現存しないものには番号前に†を表記) (27).「フェニックスラトザ・モード」 [自己強化、防御、カウンター] 不死鳥の炎をその身に纏い、666秒の間如何なる攻撃も受け付けない。その炎に触れてしまった物は、何であろうとたちまち灰となる、攻防一体の奥義。 †(28). 「忍者藝術極限禪宗馬(忍法極軌膳詮戀魔(にんぽうごくきぜんせんれんま))」 [斬撃系攻撃、状態異常付与、範囲攻撃] 最強忍法。発動した瞬間、kazuperuの周囲333mが「禅」の静寂に包まれる。敵は自身の鼓動すら聞こえなくなり、あらゆる感覚が遮断される。その中心で、kazuperuは「極軌(極限の軌道)」を描きながら、光り輝く「幻影の馬」に跨ったような姿勢で突進する。逃げようとすればするほど逆に強力な引力で引き寄せられる。敵がこれまで受けてきた全てのダメージや後悔を、一瞬の無数の斬撃で「精神及び肉体への攻撃」として叩き込み、最終的には因果を無視した一撃によって、敵をこの世の理から切り離す(つまり、消滅させる)。おそらく敵の設定もある程度貫通できるものと思われる。 これと(31)は全くどういう技か分からなかったため、AIに分析させたものを加筆修正している。何故かこっちだけリストラされた。 (29). 「疾風獄炎」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃、状態異常付与] 刀身に地獄の炎を纏わせ、炎のように舞うような動きで斬りながら高速移動する。斬った敵と剣の軌跡に触れた敵を焼き尽くす。さらにやけどと闇の力による侵蝕ダメージも発生させる。 (30). 「超究極劍 ウルトラアルティメットソード」 [射撃系攻撃、範囲攻撃] エネルギーを極限まで凝縮し、その凝縮体を剣を振るうことで発射し、半径346,633mを無に帰す。これが着弾することは、世界最大のクレーターであるフレデフォート・ドームを形成した小惑星が約4800個、着弾地点に向かって同時に殺到してくることと全く同義であり、オーストラリア大陸程度なら二次災害も込みで一撃のもとに焦土に変えることができる。 他の全てのkazuperu流奥義に比べ文字通り桁外れの威力を誇り、2番目の最強奥義であるTHE・VROOMにも10億~100億倍もの差をつけて圧勝している。これこそ「強すぎ注意」を付けるべきではないかね? (31). 「忍術極限戰鬥老手 忍法極軌百戦錬磨 (にんぽうごくきひゃくせんれんま)」 [斬撃系攻撃、自己強化、カウンター] 自身の過去、現在、そして「あり得たかもしれない未来」の戦闘記録をすべて現在の自分に同期させる。これにより、文字通り、百戦錬磨の経験を持つkazuperuが100人同時に攻撃しているかのような回避不能の連撃を100回放ち、それと同時に敵が次に何をしようとしているか、神経信号が伝わる前に予見し、すべての攻撃を「リバース」以上の精度でいなし、反撃さえ可能とする。 (28)とこれは全くどういう技か分からなかったため、AIに分析させたものを加筆修正している。こちらは最強忍法と違い生き残った。最強忍法亡き今、おそらくサバイバーズ・ギルトに悩まされているだろう。 (32). 「リバース 攻」 [防御、カウンター] 懐からカードを取り出すと、カードに込められた魔力によりkazuperuの周囲2mを包むようにカウンター場が生成される。この際カードは消滅する。カウンター場に例えわずかでも触れた、あるいは入った者は、特殊な作用によりその持っているエネルギーを全て反転させられる。文字通りどんな攻撃でも防げるが、1回攻撃を凌ぐとカウンター場が消えてしまう使い切り式の奥義である。 †(33). 「レッドスラッシュ」 [斬撃系攻撃、状態異常付与] 赤いエネルギーを纏った刃で敵を斬り裂く。たまに敵にやけどを付与する。 ……コラそこ!「通常攻撃だろ」とか言わない! 後に似たような奥義共々リストラされている。やっぱり通常攻撃だったじゃないか(((((( †(34). 「ダークサンダー」 [魔法、状態異常付与] 黒い雷を敵に落とす。低確率で麻痺か侵蝕ダメージを付与する。 †(35). 「アルティメットダークサンダー」 [魔法、範囲攻撃] (34)の強化版。ビルくらいの太さを持つ黒い雷を幾重にも束にして敵に落とす。着弾地点から半径30m程度の範囲に大ダメージをもたらし、100%麻痺させ、50%の確率で侵蝕も付与する。 †(36). 「アルティメットレッドスラッシュ」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃、状態異常付与] (33)の強化版。より圧縮したエネルギーで刀身を紅黒色に染め上げ、敵を斬ると同時に紅のエネルギー波を広範囲に放つ。当然、斬撃もエネルギー波も高確率で敵にやけどを負わせる。 †(37). 「レッドスマッシュ」 [打撃系攻撃] 赤いエネルギーを前腕部にまとわせ、それを使って爆発的に拳を加速させ、強烈なブローをお見舞いする。 ……コラそこ!「通常攻撃だろ」とか(ry †(38). 「アルティメットレッドスマッシュ」 [打撃系攻撃、範囲攻撃] (37)の強化版。上空に飛びあがり、紅いエネルギーを全身にまとい、ロケットのように敵に向かって突撃し着弾地点から半径80mほどの範囲に大爆発を巻き起こす。 †(39). 「ダークスラッシュ」 [斬撃系攻撃、状態異常付与] 黒い雷を纏った刃で敵を斬り裂く。たまに敵に麻痺か侵蝕を付与する。 ……コラそこ(ry †(40). 「アルティメットダークスラッシュ」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃、状態異常付与] (39)の強化版。上空に不吉な黒い雷雲を発生させ、黒い雷がkazuperuの剣に落ちる。その状態で敵を斬った瞬間、雷雲と剣の中の雷が全て敵に殺到する。敵は消し炭になるか、運よく耐えても高確率で麻痺及び侵蝕状態になる。さらに地面に達した雷は半径66.6m程の地面を伝い、その範囲内にいる敵にももれなくダメージと中確率の麻痺、侵蝕を付与する。 要するに、(15)天翔ける雷の波動の強化版である。 †(41). 「ドリルライクロー」[刺突系攻撃] 剣を 前方に 突き出し ドリルのように 体を 回転しながら 相手に 体当たりする。急所に 当たりやすい。 ……もうお分かりと思うが、「ポケットモンスター」に登場する技であるドリルライナーとほとんど同じである。なんなら思いっきり「ドリルライナーのようだ」って言っちゃってるし…… (42). 「オートクロスアロー」 [自己強化] (5)と組み合わせての使用を前提とする。連射速度を0.0000000000053秒に1発まで高める。他の奥義と併用すればとてつもない強さを発揮する可能性がある。 おそらく(26)オート黑偬アローの後継、もしくは内容を変えた同一の技。 †(43). 「アルティメットドリルライクロー」 [刺突系攻撃] (41)の強化版。さらに回転速度と移動速度を高め、あらゆるものを貫通できるようになった。 (44). 「天翔けるソニブームの波動」 [範囲攻撃] 剣に「ソニックブルーム」(衝撃波のことではない)と呼ばれる特殊なエネルギー波を纏わせ、剣を縦一直線にふるうことで放つ。振るった方向に5m程の高さで飛んでいき、進路上の全てを破壊する。射程は400mほど。 †(45). 「無に返す核レーザー」 [防御] 敵がレーザーやビーム系の攻撃を放ってきたとき、これを放つことでエネルギーを中和し、消滅させる。 物騒な名前の割にまさかの防御技である。 (46). 「覇天鳳斬撃」(射撃系攻撃、斬撃系攻撃、範囲攻撃) 高速で剣を振り回し、おびただしい数の斬撃波を全方位に飛ばす。それを嫌って近寄れば剣に巻き込まれネギトロとなる。 強すぎ注意だそうだが、正直(30)があまりにも強すぎて霞んで見える。攻撃速度くらいしか勝っていないのではなかろうか。 (47). 「Ultimate Drive(アルティメット・ドライブ)」 [自己強化] 敵に攻撃を当てて倒すことにより、攻撃力に5ずつバフがかかっていく。上限はない。 弱いが何の武器でも使えるため汎用性では勝っている。それ以外では何も勝っていない。 (48). 「Infinite Drive(インフィニット ドライブ)」 [自己強化] kazuperuの武器である「名もなき刀」を装備した際に(47)を置き換えて現れる、(47)の完全上位互換。時間経過、もしくは1回攻撃する(成否は問わない)ごとに攻撃力を50ずつ増加させる。当然上限はない。 名もなき刀以外で使えないというデメリットはあれど、それを差し引いてもメリットがデカすぎて使わない理由がない。 (49). 「THE・VROOM(ザ・ブルーム)」 [範囲攻撃] 莫大なエネルギーを持つソニックブルームを全方向に放出する。どのくらい莫大かと言われると、4発撃てばあのツァーリボンバとほぼ同等の威力になる、と言えばその恐ろしさが伝わるだろう。 (50). 「リミッター解除」 [自己強化] 力がとてつもなく増大するが、代わりに知性を失う。さらに1分しか持たない。 おそらく元ネタは私のkazuperuリメイクの旧案だろう。採用ありがとうござ((((((超究極劍 (51). 「Unlock infinitely (アンロック インフィニティ)」 (50)から時間制限を取っ払い、自分で戻れる機能を追加したバージョン。これにより(50)はいらない子と化した。 まあkazuperu流奥義ではよくあることである。 (52). 「神秘ブラットヒーリング」 [回復] 自身に流れる血を舐めることでどんな効果やどんな傷、怪我もすぐ再生、回復する。 現状唯一の回復技で、おそらく今は亡き(10)神eatの後継を務めている。提案者の様曰く、鬼滅の刃の鬼舞辻無惨のような感じをイメージしてもらえればいいそうな。 (53). 「蕭剡・刄薹・レクイエム(しょうえん・ばとう・レクイエム)」 [魔法、範囲攻撃、状態異常付与] 呪文を詠唱し、その後に紅色と炎の色を混ぜたような揺らめく衝撃波の波を全方位に多数放つ。食らうと大ダメージと共にやけどが付与される。 要は(36)の斬撃抜き強化版である。弱点は、どれほど急いでも詠唱に7秒以上かかることと、その割に別に最強ではないことである。超究極劍は詠唱なしでオーストラリアを火の海に出来るぞ(((((((( (54). 「滅びろブラックブルーム」 [魔法、状態異常付与] 黒い瘴気を纏ったソニックブルームを前方に発射する。威力は(49)とほぼ同等か若干劣る程度で、さらに侵蝕を付与する。狭い範囲をBuっ壊したいときに使用する。 (55). 「闇が最高に見える」 [自己強化、状態異常付与] 「闇が最高に見える」と唱えることで、辺りを闇で包み込む。この闇はkazuperu以外から活力を吸い取り、それをkazuperuに還元して攻撃力に変換する。 主な使い道は(30)の火力補助である。なぜなら、見えなかろうと撃てば大体吹っ飛ぶからである。 (56). 「機械鉽(式)ブレード」 [斬撃系攻撃] 超巨大な炸薬推進式のブレードを展開し、1発当たりTNT爆弾8t分の超高速斬撃を秒間66発繰り出す。
(57). 「厨二ゲンガー」 [魔法] kazuperuの視界の中央に中くらいの大きさの円が出てくる。その中に敵1人を6.66秒以上入れ続けるとその敵をロックオンできる。そして技名を唱えることでその敵の終焉の運命を固定する。敵は1分以内に、何らかの原因で必ず避けられない終わりを迎える。 弱点として、ロックオン中の敵が円から少しでもはみ出るか他の敵が円に入り込むと技が中断されてしまう。また一度にロックオンできるのは1人まで。 (58). 「突然変異(ミュータント)kazuperuモード」 [自己強化] その名の通り、突然変異(ミュータント)kazuperuに変身する。 (59). 「キョンシーkazuperuモード」 [自己強化] (58)と同様、キョンシーkazuperuに変身するトリガーとなる。 (60). 「呪いの札」 [自己強化] キョンシーkazuperuの額に貼ってあるアレ。込められた呪力に応じて所有者を強化する。 kazuperu流奥義なのだから、誰が何と言おうがこれは奥義である。例えそれが明らかにアイテムだったとしても。 (61). 「黒炎竜(ヘル・フレイム・ドラゴン)」 [魔法、近接攻撃、状態異常付与] 詠唱の通り、右腕に地獄の黒い炎を纏って敵を殴る技。もちろんやけどを付与する。 ここから(66)までは毛色が異なるほか、「奥義」ではなくあくまで「技」であること、詠唱を聞けばどんな技か大体わかるので書く必要が無い気が((((((黙って書け (62). 「爆砕の火球(エクスプロージョン・ノヴァ)」 [魔法、範囲攻撃、状態異常付与] 自分の目の前に巨大な炎の爆弾を召喚し、爆発させる。つまり、技ゆえにコストが少ないこと以外は(30)の完全下位互換である。だから超究極劍は詠唱要らずでオーストラリアを火の海に出来るんだって((((((((((( (63). 「漆黒の波動(ダーク・イクリプス)」[魔法] 自身の目の前に一定時間ブラックホールを召喚する。(12)ブラックホールアローとは異なりその場に留まり続けるため、うまく使い分ければ活躍できる。技である故のコストの少なさも売り。 (64). 「次元の牢獄(ディメンション・プリズン)」[魔法] 敵の近くに次元の穴を開け、虚無へ追放する。戦いたくない時にこれを撃っておけば戦闘を回避できる。 (65). 「絶対零度(エターナル・ブリザード)」[魔法、状態異常付与] (9)フリーズドライの弓要らずバージョン。自身の周囲8mを凍らせる。 (66). 天雷撃滅(ジャッジメント・サンダー)[魔法、状態異常付与] 上空に凄まじい雷雲を発生させ、雷がkazuperuの剣に落ちる。その状態で剣で指し示した方向の敵に雷を発射する。敵に麻痺を付与できる。 (18)天翔ける雷の雷撃の待望(?)のリマスター版である。 (67). (技名なし) [斬撃系攻撃] 得られる情報が極めて少ないが、目にも止まらぬ速度で敵を斬る技であることは判明している。「やってる間に倒されるから」と詠唱をスキップしている辺り、ようやく詠唱のデメリットを理解したようだ。技名すらないのはいかがなものかと思われるが。 (68). 「メタリックモード」 [自己強化] 自身をメタル化し、動作が遅くなる代わりに攻撃力と防御力を底上げする。きっと、発動中はオーケストラヒットが心地いい陽気なBGMが流れているのだろう。 (69). 「死神の鎌(強化版)→死神のインファイト」 [斬撃系攻撃、範囲攻撃、回復→打撃系攻撃、回復] (強化版)とついていること、そして鎌を使った技であることから、ほぼ間違いなく(6)ディス・イズ・ゴットテイメントのリマスター版。斬撃の威力もさることながら闇の軌跡の範囲が広がっており、攻撃範囲が増加している。6体の敵の魂を吸収することで発展技「死神のインファイト」になる。こうなると 鎌と 守りを 捨てて 相手の ふところに 突撃する。 自分の 防御と 特防が さがる。……つまりポケモンのインファイトを行う。しかしブラックホールを召喚し強制的に間合いに持ち込んでくるほか、あくまで死神の鎌の強化技なので殴るごとに回復する大変嫌らしい技。回復を抜きにしても非常に完成度が高い奥義ではないだろうか。 クレジット @kazuperu