前はAZさんについて語ったけど 今回はポケスペXY全体について語ってくよ あと1,2巻は買ってないから、サナ洗脳シーン、報道陣はクズだったの戦い、マスタータワー倒壊、ハエの初登場は見てないからね〜 と思ったらブックオフで見つけて買っちゃった〜 正直エックスは主人公してない性格ですけどかっこいいと思いました。最初っから引きこもり設定なのはさすがあのやばいストーリーを作っているマルマインとマルノームと思いました。 私は3巻から買い始めたのですが、最初っからエックスのひねっくれさが演出されて独特だなぁというのと同時に、それくらいオトナを信じられなくなったんだろうなという思いが押し寄せてきました。 …これほんとにコロコロ出身作品か?運命の巻戻士よりも別方向でえぐいぞ そして最初っから内通者としてデデーンと出てくるのは、湿っけたっぷり四天王ことパキさん。今回では明確にNo.2ポジションですもんね。 そんでもって突然のスカイトレーナー。一つだけ言えるのはいじめと女の嫉妬って怖いね。 その後に不時着したワイちゃんなんですが、このシーンでいちばん驚いたのはヒトツキが武器として使われていたことです。なんでやポケモンも生き物やろ() まぁなんやかんやあって特攻失敗の大ピンチから助けに入るのはメガシンカの継承者たち。にしても当時はじっちゃんのこと何も知らなかったから誰〜となったけれど。 後で知ったんですがエックスの手持ちはフランス名の手持ちポケモンから取っているらしい。マ? 結局アサメの人たちは助けれたけれどコルニのキーストーン奪われるわ逃がすわで大惨事でまたエックスが引きこもりました。この主人公躁鬱の振り幅広すぎか? 自己嫌悪感で吐く主人公なんて見たことねぇぞやっぱマルマイン山本は恐ろしい。 ぜるさんの説得(たぶん)とかシトロンのメガネとかなんやかんやあってエックスはセキタイへ。 ここでマチエールが出てきたのは、もしかしたら…もしかしなくても… そのときにマチエールはアジトの構造を知っているかのような発言をしたため、ここにバイト(実験)を受けに来ていたのかも知れない… 一緒に行動することになった2人だったが、即座に分断され、エックスは吸収機の部屋へ…おっさん2人の部屋に飛ばされる構図がちっとだけシュール。 エックスとフラダリのバトルの末、耐えきることはできたがすぐに敗れてしまうのであった… そのころエックスがいなくなった事、そしてその場所に気づき、4人はジムリーダーとともにセキタイへ。 最終兵器が地上に出、止めるためになんと力技で開かせない……って開いたらアウトなの? その隙に潜入した3人は、妨害を受けながらもさらわれていたシトロンと合流。進んでいくうちに、迷い込んだマチエールと捕まっていたAZさんとやらで、合計6人で奥へと進んでいく… そこにはかつて出会った面子が。やはりフレア団のボスはフラダリだと確信。 まぁなんやかんや最終兵器のカギを抜くのが先か開いたのが先かカメラ判定もクソもないですがこのあとのAZの言葉的に本来の威力は阻止されたとは思います。 AZとぜるは協力して皆を逃がし、AZは囮となり捕縛…かと思いきや後の回想で堂々とかっこよく逃げてんのキャラ崩壊越えてかっこいい まぁなんやかんやでぜるはワイの手持ちに。これでフレア団もおいそれと攻撃してこないとは思うけれど… グリーンさんとの合流、新しい手持ち。なんやかんやでメガストーンも見つけるものの、打開策とされていた監視者ジガルデはエスプリの手に… フレア団の位置もつきとめ、最終決戦は間近。そんなとこなのに妨害にイベルタルにで大惨事。 妨害はサラメ(リザードン)がメガシンカしたことによりなんとか阻止。イベルタルもぜるが引き止め、一行は突き止めた場所、ポケモンの村へ… ミュウツーやらジガルデやらで大混乱の中、エスプリの正体も判明。エックスの説得により一時は正気を取り戻すも、ギャラドスのダイレクトアタックによりジガルデは敵の手に。 大ピンチの中エックスが編み出したのは、味方の、そして奪い返した合計5つのキーストーンでメガシンカをすることであった。設定では一つにつき一回メガシンカが起きるので、実質制限無し、キーストーンさえあればいくらでもできるというシステムを逆手に取った技である。 そんな中ぜるとイベルタルは動きを止め、ふたりとも悪用されているジガルデの力を抑えるため休眠状態へ入る判断をしたのであった。それによりジガルデもセルが分離し力を失っていく。そこにメガシンカした5体の威力100越えの技をぶち込み、物語は収束。 …と思っていたら、大惨事になるはずだった(予告も普通にした)ミアレシティの人たちは何も知らず日常を過ごしている。 この光景に憤りを感じ、5人は思った。もう何も知らないこの人たちの中には戻れないのではと… そこで現れたのは生きとったんかワレことAZ。やり取りをする中彼は語る。なんと要約すると「君たちが感じたように助ける価値があった人間たちか分からないなら最終兵器を起動する」という暴挙を実行しようとする。(ほんとに短くまとめただけなので間違いあったら切腹します) 手持ちであるゴルーグを使い街の人々に攻撃をしかけるAZ。それを防ぐエックスたち。 たまりかねてエックスがゴルーグに攻撃したところで、まさかのAZさんが前に出、攻撃はAZさんにもろに当たった。 その目的はなんと、エックスたちの意思を汲み取り持っていたカギを破壊するためだったのだ。にしても総合75の技に自分から飛び込む決心よ。レッドとかは受けすぎだけどこの人は元々の体力から見て普通に死ぬて。 そのあとさらっとフラエッテと再開。 5人も最後に気づいたことを教訓として、不安と絶望に飲み込まれないように過ごしています。 そして最後のシーンで尊さMAXのエックスとワイ。結婚しろお前ら(?????????) ちなみにエピローグ後として、パキさんはフラダリに崇拝の意もクソもなかったこと、パキラに育てられたマフォクシーは前章主人公ファイツに譲渡されたという出来事があります