@koukuufanさん宛です。 以下の質問にコメントでお答えください。 ####(必須) 出発空港...スワンナプーム国際空港 到着空港...アブダビ国際空港 機 材...B777-300ER 出発滑走路... 到着滑走路... 巡航高度... ####(任意) 航空会社...エティハド航空 便名...EY403 代替空港... 出発時刻...01:15(UTC) ATCコールサイン... コストインデックス... 燃料悪化係数... 機体番号... フィンナンバー... セルコール... モードSコード... ICAO Equipment... Transponder... 性能準拠型航法能力... その他備考... 予定ブロックタイム... 出発空港タキシング時間... 到着空港タキシング時間... 乗客数... 貨物(kg)... ペイロード (kg)... 燃料重量ゼロ (kg)... ブロック燃料... 緊急燃料(min or %) ... 予備燃料(min or %) ... タクシー燃料 (kg)... アライバル燃料(kg)... MEL燃料(kg)... ATC燃料(kg)... WXX燃料(kg)... エキストラ燃料(kg)... タンカー燃料(kg)... パイロットID... 機長名... 副操縦士名... ディスパッチャー名... ディスパッチャーからのコメント ...
一応、下記に意味を載せておきます。 燃料悪化係数 (Fuel Factor / Fuel Bias)について 解説: 機体個別の燃費の「クセ」を補正する数値です。 具体例: P05は計算上の消費燃料を5%増加、M07は7%減少させます。GeoFSで燃料消費がシビアな機体を使う際、SimBriefの計算より早く燃料が減ってしまう場合は、ここをP05などに設定して余裕を持たせます。 フィンナンバー (Fin Number)について 解説: 航空会社の管理用機体番号です。 具体例: 尾翼付近に書かれている登録記号(JA01Aなど)とは別に、社内で「1号機」「2号機」と管理するための番号です。主に整備や運航管理の現場で、「その会社の中で何番目の機体か」を瞬時に判断するために使われます。 セルコール (SELCAL)について。 解説: 長距離飛行中に、地上から特定の機体を呼び出すチャイムのようなシステムです。 具体例: パイロットが常に無線のノイズを聞き続ける負担を減らすため、呼び出しがあった時だけ音が鳴る仕組みです。(設定例:BMCS)国際線運用をシミュレートする際に雰囲気を高める要素として機能します。特にルールはなくランダムなアルファベットが選択されます。 モードSコード (Mode S Code) 解説: 航空機に割り当てられた世界共通の「24ビット住所」です。 モードSコードは、0から9の数字と、AからFまでのアルファベットを組み合わせた6文字のコードです。 具体例: 8410C5(JALの機体の例)、06A1E3(カタール航空の機体の例) 特徴: このコードは機体記号(レジ番)と1対1で紐付いており、世界中で重複することはありません。 使用例:管制レーダー上で機体を正確に識別するために使用されます。 ICAO Equipment / Transponder / PBN Capability 解説: その機体が持つ通信・ナビゲーション・レーダー応答能力の証明です。 具体例: Rが入っていればGPSを使った高度な航法が可能、といった具合です。これに基づき、SimBriefはその機体が通れるルート(RNAVルートなど)を自動選定します。 予定ブロックタイム (Scheduled Block Time) 解説: 出発ゲート離脱から到着ゲート停止までの、時刻表上の所要時間です。 具体例: 向かい風が強い日など、この時間内に到着できないと予測される場合、SimBriefは「コストインデックス」を調整して速度を上げる計算を行います。 ペイロード (Payload) 解説: 乗客、手荷物、貨物の合計重量です。 具体例: 満席(Full Payload)にすると機体が重くなり、離陸滑走距離が延び、上昇性能が低下します。 燃料重量ゼロ (Zero Fuel Weight / ZFW) 解説: 燃料を除いた、機体そのものとペイロードの合計重量です。 具体例: 燃料計算の基礎となる数値で、これに計算された燃料(Block Fuel)を足したものが「離陸総重量(Takeoff Weight)」になります。 緊急燃料 (Contingency Fuel) 解説: 予期せぬルート変更や風向の変化に備えた「念のための燃料」です。 具体例: 通常は航路燃料の5%程度を積みます。これがないと、少し遠回りしただけで燃料不足に陥るリスクがあります。 予備燃料 (Reserve Fuel) 解説: 到着地で着陸できず、別の空港(代替空港)へ向かったり、上空で待機したりするための「法的に必要な最低燃料」です。 具体例: ジェット機では通常、着陸後にさらに30分〜45分間飛行できる量を確保します。 タクシー燃料 (Taxi Fuel) 解説: 出発地の駐機場から滑走路まで走るために消費する燃料です。 具体例: 羽田のような巨大な空港では移動に時間がかかるため、多めに設定しておかないと離陸前に燃料が減りすぎてしまいます。 アライバル燃料 (Arrival Fuel) 解説: 目的地到着時に最低限残しておきたい「目標燃料」です。 具体例: 「どんなに遅れても着陸時に2000kgは残したい」といったパイロットや会社の意向を反映させます。 MEL燃料 / ATC燃料 / WXX燃料 解説: 機体の故障(MEL)、管制の混雑(ATC)、悪天候(WXX)による迂回を想定した追加燃料です。 具体例: 目的地の天気が荒れる予報がある場合、WXX燃料として数十分分を追加し、安全性を高めます。 タンカー燃料 (Tankering) 解説: 目的地の燃料価格が高い場合などに、出発地で安く多めに積み、現地での補給を減らす「経済的な積み増し」です。 具体例: 現地の燃料供給が不足している場合や、価格差が激しいルートで使用されます。 パイロットID / キャプテン名 解説: 操縦を志す者としての識別情報です。 具体例: フライトプランの表紙に記載されます。 ディスパッチャー名 / コメント (Remarks) 解説: 運行管理者(今回はkoukuufanさんですかね)からの連絡事項です。 具体例: 「RWY34Rからの離陸で計算しています」「高度は38,000ftが最適です」といった、プランの意図を共有するために使用します。