だれもかれもわたしをもとめない ねずみがいなくなったのも きのこにさけられることも ぜんぶぜんぶしってました すべて私の所為でした きつねさんもずがいこつも みんなこのわたしをあわれんだ こあくまもろぼっとも みんなわたしをこわがりました みんなはなれたかった しまいにはじぶんにきらわれて どこへへもいけないよ 彗星の降る街の夜に どこにでもいきたかった みんなであいたかった