歌詞 放課後の昇降口で ひとり靴ひもを結び直すふり ほんとはただ 涙が落ちるのを待ってただけ 制服のポケットには 言えなかった言葉がぐしゃぐしゃで 誰にも見せられないまま 今日も持ち帰ってしまう 胸の奥がずっとチクチクして 息を吸うたびに痛くなる 「助けて」なんて言えたら どれだけ楽なんだろう ねぇ 気づいてよ こんなに必死で 心の端っこを握りしめてるのに 触れたら壊れそうな 弱さを隠して歩いてる それでも愛されたいって願いだけは どうしても消えないんだ 夜の部屋でイヤホンつけて 音だけ大きくしてごまかすけど 静けさのすき間から 自分の声が漏れてくる 「もう無理だよ」 「でも生きたいよ」 そんな矛盾ばかり抱えて 眠れないまま朝が来る それでも だれかの手が届くなら たった一言でいい 「ここにいていい」 その言葉だけで ぼくはまだ歩ける気がする
作曲はお待ちください(してくれる人は大歓迎)