伝説の戦いが幕を閉じる¿ きのこたけのこ戦争(きのこたけのこせんそう)は、明治の準チョコレートスナック菓子「きのこの山」と「たけのこの里」のどちらが美味しいかという、消費者間の論争。姉妹商品同士の優劣を論じるこの論争は1980年頃から始まり、21世紀になってからもネット上で定番の話題(いわゆるインターネット・ミーム)になっている。2001年には、明治自らこの論争に便乗した「きのこ・たけのこ総選挙」キャンペーンを実施し、低迷していたきのこの山の売り上げ回復を成功させた。 相対的に若年層はたけのこの里を好むが、年齢が上がるにつれてきのこの山を買う傾向にある。 2026年4月14日には「きのこの山」と「たけのこの里」の2つを合体させた「きたきたのこのこの山里」の発売が決定した。