※この小説は@ Noa_Heian様に許可をいただき、作っている考察小説です。 ※作者は国語の成績が良くないです。 ================================== 今日、言わなきゃ。 今日、伝えなきゃ。 ================================== 20XX年9/15 「ルカ〜!誕生日おめでとう!」 「…おめでとう。」 「レイザ~キラ~ありがとう~!」 「いや~もうルカも20歳か~早いな~」 「…うん。」 「あれ~キラどうしちゃったの~?」 「まあ、なんだかんだ言って2人も付き合って5年だろ?そりゃあ照れるさ」 「え~ちょっと~///」 「まあ、俺たちそんな贅沢な祝い方はできないけど、今日はちゃんと祝うぞ!」 「二人ともありがt」 「ってあっ!!!もう飲み物がない!!!」 「えっ?じゃあ買ってくr」 「いやここは俺が買う!だから2人で少しの間話してて!」 「えっ!!レイザちょっと待っt」 「じゃあ行ってくる!キラ!しっかりやれよ!」 「レイザ!?ちょっと待って!!」 ================================== 「…うーん…行っちゃったね…」 「…」 「…キラ?」 「…ルカ。一つ、言わせてほしいことがある。」 「…?」 「…ルカ。ずっと、お前しか見えてなかった。」 「お前のすべてが、俺の生きがいだった。」 「俺の人生には、お前が必要だ。」 「これからも、幸せは2人で味わい、悲しさも、2人で分け合いたい。」 「ずっと、ルカのそばにいたい。」 「だから、俺と結婚してください。」 「…!」 「…」 「…はい。」 「…え?」 「こんな私で良いなら、よろしくお願いします。」 「…!ああ!」 そう、この関係は強くなった。 俺は、ルカを守るって、サファイアの指輪に誓ったんだ。 【終わり】
どうも皆さんこんにちは!今回は本人である @ Noa_Heian様に許可を取って小説を書いてみました!