Undertale by Tobyfox氏 Dreamtale by Jokublog氏 "ポジティブな感情もネガティブな感情も、使い方次第で全部逆転する。" -S0!SD!Nightmare!sans S0!Swapdreamとは@souta0202 によって作成されたDreamtaleの派生AUである。 ここでは、目的と一部の性格が大きく変わっており、例えばNightmare!sansはネガティブな感情の守護者でありながら、黒いリンゴを食べた後も人を傷つけようとせず多次元宇宙を守ろうとしたり、逆にDream!sansはポジティブな感情の守護者でありながら、非常に傲慢かつ一部の人物に洗脳を施し、多次元宇宙を支配しようとしている。 ストーリー かつてポジティブな感情の守護者のDreamとネガティブな感情の守護者のNightmareは仲良く暮らしていた。二人が生活している世界に段々と住民たちが増えていき、街は発足していった。 しかし、その中でネガティブな感情の守護者であるNightmareに対して住民らはいじめが始まっていった。NightmareはDreamと違い、一人で読書することが多いためである。更にNightmareはDreamにいじめについて告白することもできず、段々と罵声は暴力へと過激化していった。 その中でDreamは遠目からNightmareが住民らに石を投げられたり、殴られたりするのを目撃した、大きな衝撃を受け止めに行こうとするがDreamと共にしていた別の住民らがDreamにNightmareが何故あのようなことをしているかを説明する。NightmareはDreamが気づかない間に住民らを傷つけ、物を奪ったりとかなりの悪行をしておりそれの被害者の制裁としてあのようなことが行われていると説明した。Dreamは最初は全く信じられなかった。言わずもがな、これらはれっきとした妄言である。しかし、一人だけでなく3人、10人、そして住民のほとんどが口をそろえてNightmareの被害に遭ったと説明する。壊れた物品を見せたり、怪我した部位をDreamに見せた。これらもまたDreamを仲間にいれるための捏造であり、実際は彼らがわざと壊したり、不注意による怪我をNightmareがしたとでっち上げたのである。物的証拠もある中でついにDreamはNightmareが行ったことだと誤解してしまい、Nightmareを軽蔑し責め立てた。 もちろんNightmareはそんなことしてないし、知らないため何度も抗議を続けたがDreamはもはやNightmareのことを一切信用していない。 この時からDreamはNightmareへのいじめに加担し始めた。Dream本人にとっては制裁のつもりだったのだろう。その中で住民は黄金のリンゴを食べるように促す。理由は単純でDreamが強くなればNightmareへの制裁が強くなり抑止力になるかもしれないと言う。Dreamは住民らを完全に信じ切ってしまったがために感情の木にある黄金のリンゴを暇があれば接種するようになった。そしてDreamは着実に強くなり、Nightmareへの制裁は半殺しに近い状態になりDreamはNightmareを傷つける行為に対して何のためらいもないどころかむしろ住民らよりも積極的に行うようになった。そしてリンゴを食べ続けることによりDreamは賢くなり大人びた姿と性格になる。Dreamは住民らを率いてNightmareをより追い詰めて抑止力になろうとしていたが、リンゴを食べるにつれNightmareの制裁と抑止力ではなく痛めつけることへ集中し始めた結果、本来の目的を忘れてしまい段々と狂ってしまった。住民らはDreamを神といって崇めはじめDreamは慕われているということからDreamはリーダーのような立場になりNightmareへの制裁をより高めることを宣言、かつて自分を洗脳した住民らを全員逆に洗脳するような形となりNightmareを追い詰め出した。洗脳された住民らは使徒として常に幸福になりNightmareへ攻撃を加えようとする。 Nightmareは今のDreamは自分の知っているDreamではないと深く絶望し死を悟った。しかし、Nightmareは自分がもしポジティブな感情の守護者にもなれたら少なくとも住民らはもう暴力をふるったり捏造したりしなくなりDreamの洗脳から逃れてDreamを止めようとしてくれるのではないかと思った。そしてNightmareは黄金のリンゴに触れる。しかし、途端に感情の木は枯れ、葉が全て落ちる。そして世界も暗くなる。リンゴは真っ黒になった。Nightmareはより悪い方向へ進んだ絶望とこのままではDream達に殺されると思った。案の定、彼らはNightmareの元に現れこのような現状になったことを問いただす。もはや洗脳された使徒たちはただいじめたいという理由ではなくこのような事態を起こしたNightmareへの制裁をしようという偽善者となっていた。むしろ、彼らが言った捏造や嘘すらも本当のことだと逆に自分たちが信じてしまっているのである。DreamはNightmareに一線を越えたと言い、ここで死刑宣告をする。 Nightmareは自分が死ぬことを恐れた。その時、黒いリンゴから声が聞こえた。「今ここで行動を起こさなければお前は死ぬだろう」と。Nightmareは死を拒絶し、そしてあることを思い出した。何故Dreamは住民らを洗脳してまで偽りの制裁をしようとしたのか、否、もはや使徒たちにとって制裁であってもDreamにとっては痛めつけてたいという感情を持っていることに変わりはない。もしこのまま今のDreamが強くなり続けたら、この世界はどうなるのか。Nightmareは決意した。たとえどのようなことが起きようともDreamを止めると、そしてそれに自分の犠牲は関係ない、Nightmareは黒いリンゴにかじりついた。 Nightmareから触手やGoopが現れる。Dream達は立ち止まる。そしてNightmareに激痛が走り悲痛な叫び声が聞こえる。しかし、Nightmareの信念は変わらない。Nightmareの目的はDreamを止めることである。そしてDreamを止めて洗脳から解き放つことである。そしてたとえ住民たちから認めてもらえなくとも少なくとももうDreamの洗脳下にはおかせないと決意した。 そして、Nightmareは膨大な力と共に覚醒した。 Dreamは使徒の前に現れNightmareとの対決が始まる。 黒いリンゴ一つでもNightmareの力はとてつもなく強かった。しかし、Dreamはもはや数えることのできない大量の黄金のリンゴを暇あれば食べていたため黒いリンゴを喰らったNightmareでのDreamを追い詰めるどころか互角にすらならなかった。攻撃は全て通らずDreamに圧倒された。その中でDreamは邪魔な感情の木を破壊し、Nightmareを光の鎖で縛り、次元の狭間へ封印したのである。 Dreamは使徒たちを更に洗脳しこの世にあるすべての悪とネガティブな感情を滅ぼし多次元宇宙の王になると宣告。Dreamが主軸の宗教を作りDreamは多次元宇宙のあらゆる悪意とネガティブな感情を滅ぼそうとする。Dreamはこの中で悪とネガティブな感情を滅ぼそうとする自分はもっと慕われるべきだと思い、狡猾で傲慢で独裁的な性格へと完全に変わってしまった。 そして長い年月が経ち、Nightmareの決意は固かった。長い時間の中でもNightmareはDreamを止めようとしていた。決意によって長年の力が一気に増大し鎖を破り次元の狭間からの脱出に成功。多次元宇宙に進出した。
キャラクター S0!SD!Dream!sans "何言ってるの?僕がいなかったら君は幸せになるどころか笑顔になることすらできないんだよ?それを分かって僕を崇めないわけ?" 住民の嘘によって洗脳されそして、黄金のリンゴを食べ続けたことにより性格が豹変。Nightmareの制裁はより痛めつける方法に変わり、そして住民たちを逆に洗脳し使徒として動かすようになったポジティブな感情の守護者。多次元宇宙を支配した暁には全ての存在を使徒に変え悪を根絶することを目的としている。また、多次元宇宙が一つではなく無数に存在することも理解しており、まずは自分が存在する多次元宇宙を支配した後に別の多次元宇宙へ進出し支配し別の多次元宇宙の自分(Dream)とその多次元宇宙にいるNightmareを排除しようとしている。数えきれないほどのリンゴを食べておりその力は絶大である。そしてリンゴの代わりに現在はネガティブな感情と悪として認定した全ての世界と存在を破壊しその際に得られる変換されたポジティブな感情とEXPを糧にし、力を得続けている。 悪の基準は、誰から見てもどう見ても悪と言われる存在、Dreamを認めない、信じない等のDreamに対して否定的な思想を持ち合わせる異端者、多次元宇宙の破壊者、殺人鬼等である。逆に使徒になれば永遠に自由は得られないが偽りの自由と永遠のDreamからの祝福による幸福を得られる。 Dreamの強さは元から存在する守護者としての力、EXPとLevel of violence、黄金のリンゴによる力、ポジティブな感情である。しかし、ネガティブな感情がどれほどあってもDreamの強さは変動しない。 誰も殺せない、殺させないという絶対的な力と不死性を持つことから本物の神として使徒以外の存在からも恐れられることもある。Dreamが存在する次元では少なくとも闇は存在しないという。 S0!SD!Nightmare!sans "アイツを止めるまで俺は何があっても死ねないんでな。最後まで抵抗させてもらうぜ。" ネガティブな感情の守護者。Dreamがおかしくなり、逆に洗脳した住民及び使徒たちに追い詰められる中でDreamを止め、住民たちを解放し認めてもらうために黒いリンゴを食べて覚醒した。 DreamtaleのNightmare!sans同様ネガティブな感情が強いほど強くなり、Goopで覆われ右目は失明している。触手ももちろん扱える。性格はリンゴ食べる前より少し大人になり少し狂っている。しかし、本来の目的であるDreamを止め使徒を解放するという目的は一切忘れていない。Dreamと違ってNightmareは決意を持っており、目的を見失っていないのである。そのためあまり狂わずに済み、守護者として活動をすることもできる。 性格は戦術において狡猾で少々恐ろしい雰囲気を醸している。しかし、根は真面目であり他者に戦闘以外で嘘をつくことをあまり良しとして思っておらず、加えてAUとその住民らを全員守ろうとしている。怒りっぽく短気にも見えるが基本的に悪戯などで怒る際は怒鳴るだけでそこまで怒っておらず、本気で怒っている時は怒鳴らずに静かに怒りを露にする。 また、Nightmareが周囲に放つネガティブな感情にさせるオーラを制御する方法を探したり、逆に相手のネガティブな感情だけを吸い取って幸せにしようと自分なりに努力している。Ink!sansといった他の守護者と協力することもあるが目的や意見のすれ違いも多々ある。 Nightmare!sansはKiller!sansやColor!sansを仲間にしており、かつてDreamによってSomething newのGood endingの時間軸が襲撃に遭い、Killer!sansが時間軸ごと破壊されそうになった際にNightmareが駆け付けDreamを追い払ったことによりその際にKiller!sansを仲間にした。同時にKillerと仲の良いColor!sansも仲間となった。Killerの完全な上司のような立場でありKillerのソウルをStage Iで留め、たまにカウンセリングのようなこともしているため少し慕われつつある。またKillerが暴走した際の抑止力にもなっている。Nightmareの仲間になって以降Killerは無意味な虐殺をしなくなり共に多次元宇宙の守護を行うようになっている。(補助のような役割) Nightmareの力の根源は守護者としての能力とネガティブな感情、黒いリンゴ、決意、そして忍耐である。