全長:165m 最大幅:14m 吃水:12m 機関:原子力蒸気タービン 主機:NR−26E型加圧水型原子炉1基 推進:スクリュープロペラ1軸 最大速力:水上 17ノット 水中 23ノット 潜航深度:300m以上 乗員数:120名 兵装:TP−202 53.3cm魚雷発射管6門 ・三式魚雷 キルフィッシュ ・ASM−01 スピア 潜水艦発射型 潜水艦発射弾道弾VLS 20セル 試製86式水中展開型レールガン1基 C4Iシステム:情報処理サブシステムIPS−01 潜水艦戦術状況表示装置STS−02 潜水艦情報管理システム 基幹ネットワークシステム レーダー:DVR−02 航海用 ソナー:SDS−02 統合式 電子戦・対抗手段:RWD−02G型電波探知装置
大恐竜帝国の特務原子力潜水艦である。基本の運用思想は、弾道ミサイルの運用が主であるが、この艦は水中展開の可能なレールガンの試験運用にも用いられている。それ故に「特務」の名がついている。原子力なので、基本的に航続距離は実質無限であり、大恐竜帝国海域内に長期間潜伏ができ、いざという時は、直ちに作戦行動に移せるようにすることができる。徹底的な省人化も試みられており、約40人分の必要人員削減に成功している。この艦は新たに建造される海軍基地所属となり、省人化の進んだ新鋭艦の一隻として就役する。「切歯竜」はテムノドントサウルスを意味する。水中を切り裂いて飛んで行くレールガンの砲弾を比喩した命名でもある。