久しぶりでございます。小説でございます。 過去一考察をしてほしい長編小説にできるように頑張ります!!! 題名決まってないから?にしたら怖くなった。サムネはめんどくさいので作らないです(( 登場人物 こころ(主人公) らな(親友) らな母 こころの家族(父、母) 通報されないかな、、、
1 「はぁ、はぁ、お父さん、、、ごめんなさい。わたしがわるかt」 バンっ(机を叩く音) 「出来損ないがこの家にいるんじゃねぇよ!見るだけで吐き気がするわ。もう1回殴ってやるか?」 「ごめんなさい。ごめんなさい。もう何もしません。出ていきます。だから、、、」 「そんなこと言ってる暇あったらでてけ!視界に入ってくんな。」 「、、、」 2 (たっ、たっ、たっ、、) 私はこころ。中学2年生の女子。最近は父の暴力がエスカレートしてこんな毎日。今私は教科書がつまったカバンを持って走っている。学校に向かっている。 ついた___。けど落ち着いてはいけない。 「笑、またきたぁ〜!ドブスちゃん〜?来んなって言ったよね?なんでいるのかなぁ?」 「、、、」 「聞かれてるんだからなんか話せって言ってんだろっ!!!」 「すいませんでした。帰ります。」 「当たり前wやっと覚えた?ほんとバカでブスなんだからw二度と顔見せんな。目が腐るわ」 家では父に殴られ、学校ではいじめを受けている。こんな私に生きる価値は一ミリもない。だから今日はこの前鍵が空いているのをみた屋上に向かった__ 3 ここだったら誰にもバレない。 「見晴らしいいなぁ、、こんなきれいなところの前で◯ねるならいっか。」 呟いたけど誰もいないから止めてくれないし、聞いてくれない。これまで一度も感じなかった寂しさを少し感じた気がしたけど無視した。 「はぁ、、」 手すりに足をかけたその時に、 「なにしてんの、、、?」 「誰っ?!」 「そんな警戒しないでよw私はらな。君は?ほらぁ〜せっかく私話しかけてるんだから落ちないでよ〜」 「、、、なんにもできないただの他人に言われたくない言葉ですね。いいですよ。あなたに止められてちょっと嬉しかったかもしれないですけど、変わりません。」 「、、、こころ。君の名前はこころでしょ?」 「、、へ?なんで?私言ってないってb」 「それは内緒。さ、こころ。暇なんだよね?うちの家来てみてよ。」 、、、何この人。でもなんか落ち着いちゃう。どうして? そんなことを思ってたららなと名乗ってた人が立ち止まった。そこの前には豪邸が。 「ついた。私の家〜じゃあ、部屋までついてきて!」 続く