全長:20.7m 全幅:15m 全高:5.8m 空虚重量:16700kg エンジン:ABG−03アフターバーナー付きターボファン エンジン×2 乗員:2名 最高速度:マッハ2.5+ ウェポンベイ:機体底面ウェポンベイハードポイント×4 サイドウェポンベイハードポイント×2 機体上面ウェポンベイ(小型ミサイルのみ搭載可) ハードポイント×12 兵器類最大搭載重量:10500kg ウェポンベイに3500kg 外部ハードポイント×6に7000kg 搭載可能兵装:各種大恐竜帝国製ミサイル、爆弾など 固定兵装:FMG−2 20mmガトリング砲1基 アビオニクス:メⅣ号AESAレーダー Ⅱ号電子光学標的システム Ⅲ号赤外線探索 光電子分散開口システム 無人戦闘機指揮管制システム「フロック」 試製26式アクティブステルスシステム
PXF−1の派生機。この機体はさらなるステルス性の向上を狙って、開発中のアクティブステルスシステムを搭載している。形状こそPXF−1からほとんど変化していないが、カナード翼や全移動翼端などによって生まれる一瞬の隙をアクティブステルスシステムでカバーすることができるため、隠密性はかなり向上している。しかし、アクティブステルスシステムがまだ開発途中だったことと、とても高価で生産するにはまだかなりの課題があったことなどからこの派生型の戦闘機としての正式採用は見送られた。そして燃費向上のためにはドッグトゥースを廃するなどの機能の断捨離が必要ではないかという疑問のため、ドッグトゥースが廃されている。