蓮根共和帝国海軍 イェロヴィリル級ミサイル駆逐艦 ◯諸元 全長:180m 全幅:21m 基準排水量:12,000t 速力:50kt 主機: CODAG式(ガスタービン:2基、ディーゼル:1基) 推進機:ウォータージェット推進機:2基 主機出力: 175,000㏋ 電源:ディーゼルエンジン:3基 ◯武装 127mm両用速射砲:1基 324mm2連装短魚雷発射機:2基 650mmVLS:112セル(前部64セル、後部48セル) 350mm4連装対艦ミサイル発射機:2基 35mm近接防御火器:1基 20mm近接防御火器:3基 近接防御レーザーユニット:4基 100mm近接防空ミサイル発射機:1基 130mm6連装デコイ発射機:2基 ◯電装 「SVELL」多目的管制システム 多機能アクティブ・フェーズドアレイ・アンテナ:4基 対空FCSイルミネーター:2基 水上捜索レーダー:2基 複合センサーユニット:1基 光学監視ユニット:1基 電子妨害装置:2基 艦首アクティブソナー:1基 曳航式アレイ・ソナー:1基 探照灯:2基 対潜デコイ:4基 ◯艦載機 汎用ヘリコプター:1機(格納庫込みで2機) ◯にょん クラル=トリック帝國海軍主力艦隊への随伴を念頭に設計された蓮根共和帝国海軍主力ミサイル駆逐艦。 ステルス性を考慮した大型船体に多目的管制システム「SVELL」を搭載、VLSを主兵装とする現代型ミサイル駆逐艦として完成された。特徴としてCIWSの多層化により近接防空を強化し、僚艦への防空負荷軽減がなされていることが挙げられる。 また、クラル主力駆逐艦への随伴のため45kt以上の速度が求められた。まずは従来型の2軸可変ピッチプロペラで設計されたものの、ペラでは明らかに速力が足りないことが判明。急遽クラル本国から白露型を購入、推進機を確認するも、そこにあったのは「2軸可変ピッチプロペラ」であった。 一 体 ど う ゆ う こ と だ よ 。 内部構造の確認のため分解を試みるも、内部構造は複雑怪奇、とてもではないが解析出来る代物ではなかった。有識者による調査では「ゲシュ=タム技術」「慣性制御技術」が用いられている可能性があるとの結果が出ている。しかし、クラル艦隊に随伴出来なければ共同作戦に支障をきたすため、なんとしてでも45ktを超える速力が必要である。その結果爆誕したのが本級最大の設計特色「ウォータージェット推進」である。駆逐になんてもん積んでんだよ。これによりなんとか45ktを超えることに成功、設計が完了したのであった。なお燃費がアレなため燃料搭載量を増やすなどの設計改変が必要となったのは言うまでもない。コレだからクラってる国はさぁ!!! なお建造数が膨れ上がったため、前期生産スロットと後期生産スロットで命名規則がまるで違います() 仕様上の違いとして短魚雷発射管が艦内に格納されてるのが後期型、対艦ミサイル発射機下で野晒しになってるのが前期型ですわよ
級名は北欧神話より ◯同型艦 前期生産スロット E-EY-051「イェロヴィリル」 E-EY-052「ノルズリ」 E-EY-053「スズリ」 E-EY-054「アウストリ」 E-EY-055「ヴェストリ」 E-EY-056「アウルヴァング」 E-EY-057「アルヴィース」 E-EY-058「アルスィオーヴ」 E-EY-059「アーン」 E-EY-060「アンドヴァリ」 E-EY-061「イアリ」 E-EY-062「ヴィト」 E-EY-063「ヴィーリ」 E-EY-064「ヴィンダールヴ」 E-EY-065「ヴェイグ」 E-EY-066「ヴェルンド」 E-EY-067「エイキンスキアルディ」 E-EY-068「エイトリ」 E-EY-069「オト」 E-EY-070「ガラール」 E-EY-071「ガンダールヴ」 E-EY-072「セック」 E-EY-073「キーリ」 E-EY-074「シンドリ」 E-EY-075「スラーイン」 E-EY-076「スロール」 E-EY-077「ソリン」 E-EY-078「ダーイン」 E-EY-079「ドヴァリン」 E-EY-080「ドゥリン」 E-EY-081「ナッビ」 E-EY-082「ナーリ」 E-EY-083「ナール」 E-EY-084「ニージ」 E-EY-085「ニューイ」 E-EY-086「ニューラーズ」 E-EY-087「ノーリ」 E-EY-088「バーヴォル」 E-EY-089「バーナル」 E-EY-090「ビーヴォル」 E-EY-091「ファフニール」 E-EY-092「フィアラル」 E-EY-093「フィーリ」 E-EY-094「フラール」 E-EY-095「フレイドマル」 E-EY-096「フレーグ」 E-EY-097「ブロック」 E-EY-098「フンディン」 E-EY-099「へプティ」 E-EY-100「ベムブル」 E-EY-101「ベーリング」 E-EY-102「ホルンボリ」 E-EY-103「ミョズヴィトニル」 E-EY-104「モートソグニル」 E-EY-105「ラーズスヴィズ」 E-EY-106「リト」 E-EY-107「レギン」 E-EY-108「ローニ」 E-EY-109「ローファル」 E-EY-110「ドヴェルグル」 後期生産スロット E-EY-111「ニュンペー」 E-EY-112「アウトノエー」 E-EY-113「アガウエー」 E-EY-114「アクタイエー」 E-EY-115「アプセウテース」 E-EY-116「アマテイア」 E-EY-117「アムピトエー」 E-EY-118「アムピトメー」 E-EY-119「アムピトリーテー」 E-EY-120「アレトゥーサ」 E-EY-121「イアイラ」 E-EY-122「イーアナッサ」 E-EY-123「イーアネイラ」 E-EY-124「イオネー」 E-EY-125「エーイオネー」 E-EY-126「エウアゴレー」 E-EY-127「エウアルネー」 E-EY-128「エウクランテー」 E-EY-129「エウドーラ」 E-EY-130「エウニーケー」 E-EY-131「エウポンペー」 E-EY-132「エウモルペー」 E-EY-133「エウリュディケー」 E-EY-134「エウリメーネー」 E-EY-135「エラトー」 E-EY-136「エピュレー」 E-EY-137「オーピス」 E-EY-138「オーレイテュイア」 E-EY-139「ガラテイア」 E-EY-140「カリアナッサ」 E-EY-141「カリアネイラ」 E-EY-142「カリュプソー」 E-EY-143「ガレーネー」 E-EY-144「キューディッペー」 E-EY-145「キューマトレーゲー」 E-EY-146「キューモー」 E-EY-147「キューモトエー」 E-EY-148「キューモドケー」 E-EY-149「クサントー」 E-EY-150「グラウケー」 E-EY-151「グラウコノメー」 E-EY-152「クラントー」 E-EY-153「クリュメネー」 E-EY-154「クレイオー」 E-EY-155「クレーネーイス」 E-EY-156「ケートー」 E-EY-157「サオー」 E-EY-158「スペイオー」 E-EY-159「タレイア」 E-EY-160「ディオーネー」 合計:110隻(前期60隻、後期50隻) 1~40番艦までは全てCSGに集中配備 41~60番艦はオセアニア統一連邦に出向