歌詞 帝政を赤が追い抜いていった 始まりのような気配があった 自由を知ったあなたに献花 呼吸、永い雪、泥濘の静観 主日にふっと散りゆく花びら 輪郭になってあの日を呼ぶ 宮殿にどっと乗り込んだ同志が 扇動のような歌を歌う 反動で、淡い皇帝で まだ斜陽の中生きてしまえていて 変革をさせて 革命に似せた愛はもう「あなた」だったって 二月もいきて 三月もいきて 再来月もいきたくて そんな思惟にただ封をして これは永遠に残す備忘録だ 写真に墨を塗るように 浄化しなおす毎日の意味 途方もないが十分に小さく 一国なまま居るのには丁度いい 僕たちは知れない 平等に知れない だから停滞は要らない 停滞は要らない 現状を変えたい 生きていたくありたい ここに停滞は要らない 停滞は要らない 体制に歪む連邦は青い信条に溶け、既定観に ……変革をさせて 楽園に似せた愛はもう「おわり」なんたって ……衛星が解かれ党内が分かれ 銃声を止めて隔絶と生きて そうやって終わる歴史の正体に 僕たちは何を見出すべきか 連邦を青が追い抜いていった 終演のような気配があった 市場を知ったあなたに献花 受話器を、そう、ただそこに置いていた 夜分カーテンが一斉に 音を立て崩れ落ち言ったんだ 楽園世界の再現性 ゆえに永遠に残す備忘録だ
YouTubeに投稿した動画のリメイクverです 原曲 死生観にさよなら/あばらや 題材 ソ連史 歌唱 健音テイ