【古参たるもの】 俺の名前はアレン、しがない古参V職員だ さて、今から新人の育成のために死んだ蝶の葬儀の収容室前に立っている つらら「あらアレンさん、今日もお疲れ様です」 アレン「あ、情報チーフどうも…」 つらら「新人育成ですか?大変ですね…」 アレン「まぁ…管理人が頼んできたのでしょうがないですけど」 つらら「引き続き頑張ってくださいね、応援してま…」 ブーッブーッ アレン「え」 つらら「あらあら…セントラルの方みたいですねぇ…」 アレン「なっ…」 せ、セントラルの方にはたしかアレフ三体が… ドゴォンッ(廊下の扉が破壊される音) O-06-20「I love you」 つらら「あら…」 アレン「なぁっ?!」 つらら「さて、鎮圧命令出ましたし…やりましょうか」 アレン「こ…ここ…」 「このクソブラック会社ぁああ!!!!」 ガイシャー…ガイシャー…(反響する音) 管理人「お疲れ様、アレンくん、つららさん」 「本当にごめんね、他のアブノマたちも逃げちゃっててさ」 アレン「いえ…かまいません…大丈夫です…」 (絶対こんな会社やめてやる…!) 次の日 T-01-54「み"ッッッ」ドシャッ アレン(やめられなかった…)