〈命令セット一覧〉 0 現在参照しているビットの値を反転させる。 1 ポインタを1ビット分、後方(次)へ進める。 2 ポインタを1ビット分、前方(前)へ戻る。 3 条件分岐: 現在参照中のビットが 「0」の場合、次の命令をスキップする。 4 条件分岐2:現在参照中のビットが 「1」の場合、一つ前の命令に戻る。 5 文字出力: 現在のポインタ位置から8ビット分を抽出し、10進数に変換。対応する文字リストの文字を出力する(または出力に追加する)。 ※入力はすべて2進数のビット列として扱われます。 ※プログラム内に命令「5」が含まれる場合、指定された文字リストに基づいたテキスト出力を行います。 命令「5」が含まれない場合は、プログラム実行終了時のビット列(2進数)をそのまま最終出力として保持します。
操作方法 rキー…実行 eキー…コードを直接編集(コピペで重宝します) 0~5キー…コードに押されたキーの数字を追加 dキー…コードの一番最後の文字を削除 6,7キー…入力に0,1を追加 iキー… サンプルコード「HelloWorld」 1111022225111011010102222222511010101110222222255111101010102222222511010101010222222511010101010222222511111011022222225111101102222225110101022225 ※中にあるリスト:サンプルコード からもご確認いただけます。 〈一覧〉 1.「HelloWorld」 2.入力「x010」⇒出力「x0x0」(Target = Source) 3.入力「0xy0」⇒出力「000(xʌy)」…AND回路 ※x,yは共に0か1。 4.入力「0xy0」⇒出力「000(x^y)」...XOR回路