※恐怖症注意 ※面白く無いです。 ※ネタ要素0です ※表現注意 ※闇落ち注意 ※失望注意 ※ここから先を読む方へ この小説を読んで、世界を呪うもクソも無い方は一切責任は追いません。 ノンフィクション、フィクション。 どちらを思うかは…貴方次第… 雰囲気の方はすみませんが「強制退場をお願いします」 もし、この小説を見て、何かを感じた時は 教えてください。 参考にさせてもらいます。 では、 「誰か」の人生の生い立ちお楽しみください。 …………誰か…… …彼の名は松山。 関西のある街に住んでいる中学生。 彼は人生に幾つもの後悔をしていた。 その経緯を話そう。 俺は松山。まだ小学3年生だ、ろくに世界を知らないままもう3年生になった。趣味は小説と漫画を描くこと。 え?暇だって?いやいや、全然暇じゃない。だって「プログラミングサイト」で投稿してるし、みんなが待ってるからさ。 彼はあるプログラミングサイトで自分の小説「紅蓮の炎」と言う小説を出していた。 彼には現実での友達が少なかったため、趣味の一環であるプログラミングをしていると、例のプログラミングサイトにであった。そこでは色々な優しい人や、プログラミングが上手い人、有名なアニメ。多数の遊び要素があった。そこで彼は最高の人生を歩んでいた。 数日してある事件が起きた。 いつも通り、友達に連絡を入れてみると、なかなか返事が来なかったので、おかしいなと思い ゆっきー(仮)に連絡を入れた。 松山(メッセージ)「おーい。ゆっきー(仮)いるかー?」 ゆっきー(メッセージ)「どしたどした。」 松山(メッセージ)「いや、最近ルイ(仮)がなかなかプログラミングサイトに現れへんねん。なんか知ってる?」 ゆっきー(メッセージ)「え。あのルイがか?」 ルイ(仮)とは 松山の小説の師匠であり、最高の友達。小説界では有名な小説家であり、いくつかアニメを出すほど上手かった。 松山(メッセージ)「ルイーいるかー?おーい」 あれー?おかしい。いつもならこの時間帯にはいるはずなのに… あ、通知来た。ゆっきーかな…?……は? そこには。「ルイは死んだ。もういない。」とルイのリア友から連絡が来ていた。 松山(メッセージ)「は?え?嘘でしょ?いやいや…ドッキリだよね?」 リア友(メッセージ)「これを冗談と思っているのか?」 それは遺書だった。 松山「は?いやいや。お前が書いたんでしょ?どうせ?」 リア友「……黙れ。」 何で。冗談だろ…? ルイが死ぬなんて…ありえないだろ… 俺はそのまま嫌な思いをして、眠りについた。 次の日。 俺は崩れた。 ニュースで多数の自殺があったことが放送された。 まさか。 と思い俺は急遽連絡を入れた。 ゆっきー。 ゆっきー… あいつも繋がらなかった。 他にも…恋。翔。ゆうな。 … 何でだよ…何で、置いてくんだよ。 おかしいだろ…おい! 俺は!なんかしたんか!?俺は!お前らに…何したんや!!! そこから俺は…アカウントを消し。 そのプログラミングサイトから姿を消した。 俺は…この事を…死の連鎖と…名乗った。 納得のいかないまま。 俺は小学6年になった。 ある日。 リア友が「死の連鎖が起きたプログラミングサイト」を見つけた。 松山「な…」 心臓が痛い。 呼吸ができない。 めまいが。 吐き気が。 俺は…俺は…俺は…俺は…俺は……… そんな事お構いなしに、リア友はこのプログラミングサイトを説明する。 俺は、もしかしたら、ここにいると死の連鎖の理由を見れるかもしれないと思い。 もう一度始めた。 最初は入るのも息苦しかった。 だけどそこで…… 「鈴」に出会ってしまった。 彼女は。心優しく。 まさに世界の代表的な明るさを持ち。 彼女は人助けをしていた。 明るかった。どんな後悔も成長と思い。生きて来たらしい。 …俺は彼女を好いてしまった。 彼女は、俺とは釣り合わない。 彼女は光。 俺は…闇。 そんな正反対な性格でも、彼女は共にいてくれた。 死の連鎖の事なんか。忘れてしまうほど… そんな思いに浸っていたからだ。 俺は、彼女の危機を知らなかった。 あんなにも、笑顔だったたらだ。 たった一言の…雰囲気のクズどもが放った言葉で。 鈴の… 鈴の命が消えるなんて。 もう誰も信じない。 もう誰も好かない。 もう誰も…殺させない。 俺は世界に復讐を誓った。 これが。 今の。 奥底に。 眠ってしまった。 本当の《私》なのだ。