|||報告書||| SCP-2015-JP 「UNDERTALE」 Object Class:Apolyon <特別収容プロコトル> 被害の拡大を防ぐため、発見されたSCP-2015-JPは できる限りの破壊が義務付けられています。 SCP-2015-JPへの物理的な破壊は、その大きさ故に 有効性が乏しく、他のオブジェクトなどによる大規模 破壊の有効性の積極的検証が求められています。 <説明> SCP-2015-JPは多様な並行宇宙の地球の地下及び 周辺に突如として出現されるこの世界線の地球に存在 する動物のような姿をした実態が存在する空間です。 SCP-2015-JPには、各々に若干の特徴の違いが存在し 「UNDERTALE」と呼ばれる歴史を軸に、主にその 歴史が変化しています。 SCP-2015-JPの出現はとても遅く、50年に1度周期で 出現します。 しかし、どんなに特徴が違った空間でも2割以上の 原型を保った空間に必ずSCP‐2015‐JP-1が出現します SCP-2015-JP-1は快楽殺人を目的とした人型実体で 出現した空間をSCP-2015-JPに存在する全ての オブジェクトも含め破壊しつくします。 SCP-2015-JPには1から無制限の「Love」の概念が 存在しており、Loveが上がるごとに破壊能力が増加 していきます。 SCP-2015-JP-1はloveがおよそ20に到達し、出現した 空間の全てのオブジェクトを破壊し尽くした時に 一撃でその空間を完全破壊できるほどの力を持つと 考えられています。 また、SCP-2015-JP-1は稀に地上に侵入することが あり、その場合、全ての人間を殺害し、地球を破壊し XK世界終焉シナリオことが起きたことが他の並行世界 で観測されて います。 SCP-2015-JP-1は殺害しても、特定のポイントから 蘇生し再び殺害を行います。 唯一止める方法は、SCP-2015-JP-1の”魂”を SCP-2015-JP-1から奪取し、SCP-2015-JPに存在する バリアに使用し、破壊することです。 <番号記録> SCP-2015-JP-1|XKクラスシナリオを発生させる 可能性のある人型実体 SCP-2015-JP-2|財団側に協力的な骸骨のような 見た目をした人型実体 後に財団職員へなる 以下はSCP-2015-JP-2に対する協力と情報提供の要求の記録です <インタビュー記録> 対象:SCP-2015-JP-2 インタビュアー:A ||録音開始|| A「インタビューを開始します」 SCP-2015-JP-2「あぁ」 A「まず、お名前はありますか?」 SCP-2015-JP-2「おいらはサンズ、スケルトンだ」 (以下「サンズ」と呼称) A「なるほど、ではあなたはSCP-2015-JP-1、あの 人間のような実体について知っていることは ありますか?」 サンズ「あぁ...あいつは地上から落ちてくる人間で みんなを殺して笑ってるんだ、何が目的な のかはさっぱりだな。ただ、あいつのケツイ は強大で、死んでも「ロード」して戻って 来る」 A「...ん?聞いておいてなのですが、あなたは他の世界 での記憶があるのですか?それとロードとは?」 サンズ「...あいつには「ケツイ」っていう力がある。 ケツイを使って「セーブとロード」ができる まぁよくあるゲームと同じ仕様だな。それと あいつが世界をセーブ、ロードする時、詳しく は言わないがある機械で大規模な時間軸の ゆがみを感知する。それを見れば、 思い出すさ... それにあいつの顔を見れば分かる」 A「なるほど、SCP-2015-JP-1には時間軸を操る力が あるということですね。では、SCP-2015-JP-1を 破壊する方法はなにか知っていますか?」 サンズ「あいつの”魂”を奪い取り、バリアの破壊に使う ことだな」 A「魂とは、SCP-2015-JP-1の胸部に存在する赤い ハート型の物体のことですね、それで、バリアと いうのは?」 サンズ「俺達モンスターをここに閉じ込めてる白い壁だ 人間の魂7個とモンスターの魂1個で破壊 できる」 A「人間の魂7個...では6個足りないのであまり現実的で はないかもしれないですね」 サンズ「いや、もうすでに6個は王様が持っている」 A「...なるほど。...実は何度かこの空間に酷似した空間を 見つけて、そこにも、あなたとSCP-2015-JP-1が いました。そこでSCP-2015-JP-1の目的について 調査した結果、あなたの殺害が一番の目的だと わかりました」 サンズ「別の時間軸を見つけたのか、で何が 言いたいんだ?」 A「...あなたに何か...何かを財団から試みることで、 SCP-2015-JP-2の殺害を止める、あるいは魂を奪取 することができると思うのです。...財団に協力して もらうことは出来ますか?」 サンズ「へへっ、随分と曖昧だな。まぁどうせ殺される 命だ、あいつを止められる可能性があるなら ...まぁ、みんなのためだ、良いぜ、 のってやるよ、それと俺が必要なのは、もっと 強い、あいつのケツイにも勝る力だ。それは あるのか?」 A「はい、必ず力になってみせます、今日はご協力 ありがとうございました」 ||録音終了|| --------------------------------------------------------------------------------- これが報告書です! SCP-2015-JPはUNDERTALEの空間のことで、 SCP-2015-JP-1はジェノサイドのキャラ SCP-2015-JP-2はサンズで キャラが地上でも虐殺をすることがあり、その出現と 進行を止められないからApolyonになってる。 A(財団員)のサンズに対するインタビューで、ケツイなどの情報を手に入れ、サンズを職員として雇った ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 舞台は「もしもUNDERTALEにSCP財団が」あったら 的な感じかな? インタビュー記録のとこ自分で書いててなんか虚しく なった 昔々の「SCPとアンテ組み合わせたら神じゃね!?」 っていう妄想を実現させてみました サンズは財団の職員ってイメージで描いた サンズはKeterの赤イメージでピクトグラムのSCP動画にあるネクタイつけた職員をモチーフ?にネクタイを 付けてる胸にあるのはカードキーで、ズボンのは シンボルマーク 適当にSCP-2015 「UNDERTALE」って書いてるけど 2015の由来分かる人いるかな? 実はサンズの練習がてらこれ書いたんだけど、 めちゃめちゃREST OVER見ながら描いたら めちゃめちゃうまくいって嬉しい ちなみに中に本家サンズVer.もあるから見てみてね ゲーム作るのは、財団のサンズがキャラを止める場面で 作ろうかなと思ってる。まぁ音楽ないから当分無理。 いろんなSCPを登場させたゲームを作りたい
<FAくれた神> ・@kotori999666 https://scratch.mit.edu/projects/1313139929 なんかSCPtaleってのはあるらしいけど、作者は不明 別の名前で自AUってのはダメかな? 背景|GPT というかSCPめっちゃ懐かしいな、 今でも覚えてる人いるのかな?