■ 名前 イサナ・ノーチェ(Isana Noct) 読み:イサナ・ノーチェ ※「イサナ(鯨)」+「ノーチェ(夜)」 ※ 深海の静けさと夜の海の神秘を宿す名。 ■ 年齢 不詳 ■ 性別 不詳 ■ 一人称 僕/私 ※声を発しないため、脳内に響く“声色”で判断される。 ■ 二人称 君/名前呼び ■ 三人称 あの人/あの子/名前呼び ■ 口調・話し方 イサナは口から声を出せない。 理由は、発声すると“超音波”になってしまい、普通の人間には聞こえないどころか、耳に痛みを与えてしまうため。 そのため、彼は特定の相手にだけ届く超音波の思念を送り、 相手の脳内に直接語りかけるように会話する。 ※イサナ自身が話しかけたい人を指定できる。テレパシー的な。 声は静かで柔らかく、波のようにゆっくり 感情が穏やかなので、声色も常に落ち着いている 長い文章より、短く優しい言葉を選ぶ たまに、海の比喩を使う ■ セリフ例(脳内に響く声) 「……大丈夫。君の波は、まだ穏やかだよ」 「焦らなくていい。潮は、自然に変わるものだから」 「僕の声、聞こえているなら……それで十分だ」 「海は広いけど、孤独じゃない。君も、ね」 「行こう。静かな場所へ」 性格 イサナ・ノーチェは、海のように穏やかで、海のように無邪気で、海のように残酷でもある。 基本はのんびり、ふわっとした口調 争いを止めることもあれば、逆に促すこともある その判断基準は「海の流れ」だけ 善悪や正義ではなく、“自然のまま”を好む だからこそ、時に優しく、時に冷たく、時に無邪気に残酷 本人に悪意はない ただ、海が満ち引きするように、彼の言動もゆらゆら変わる 何かを壊すことにも、救うことにも、同じテンションで関わる そのため、周囲からは「掴みどころがない」「怖いほど穏やか」と言われる 「ね〜、ちょっとやめときなよ〜… 今は潮が悪いからさ〜」 「ん〜……じゃあ、今から争ってもらうよ〜 どっちが沈むか、見てみたいし〜」 「死なないように頑張ってね〜 海は弱い子から飲み込んじゃうからさ〜」 「これ、綺麗だな〜 ……ねぇ、触ってみる?」 ■ 設定や過去等 イサナ・ノーチェは、古い海に棲む“鯨の神”の血を引く子孫。 その血は薄れているはずなのに、彼の中には確かに“海そのもの”の気配が宿っている。 海の流れや潮の満ち引きに敏感 感情よりも“海の気配”で行動する 善悪ではなく、自然の流れを優先する そのため、優しい言葉で残酷なことを言うこともある 海の生き物たちには特別な存在として認識されている 人間社会には馴染んでいるようで、どこか距離がある 彼の穏やかさは、 「海が静かだから静か」 というだけで、そこに倫理や正義は存在しない。 イサナは、自分の“生まれ”をほとんど覚えていない。 ただ、幼い頃から海の声が聞こえていた。 波の音の中に、言葉のようなものを感じていた 深海に近づくほど、自分の身体が軽くなる感覚があった 陸に上がると、周囲の声がうるさく感じられた ある日、海の底で“巨大な影”と出会う → それが鯨の神の残滓だった 影はイサナに「お前は海の子だ」とだけ告げて消えた その日から、イサナは“超音波の声”を制御できるようになった しかし、普通の声はもう出せなくなった 特性 ■ ① 水中適応 水の抵抗をほぼ受けず、海中を“滑るように”泳げる。 深海の水圧にも耐えられる。 呼吸は水中でも可能(肺ではなく、体表から酸素を取り込む)。 ■ ② 体温変化しない 海水の温度に合わせて体温が自然に調整される。 氷点下でも平気。 逆に、熱にも強く、体に火がつかない。 ■ ③ 音の感知能力 水中の振動や音を“視る”ように感じ取れる。 人の心拍や呼吸のリズムも読み取れる。 そのため、嘘や緊張を察知しやすい。 ■ ④ 身体のしなやかさ しっぽを使ってバランスを取るため、動きがとても滑らか。 陸でも静かに移動でき、足音がほとんどしない。 ■ ⑤ 神の血の影響 夜になると瞳が淡く光る。 海の生き物に好かれやすい。 海に近づくほど、力が自然に強まる。 能力 超音波系の技はマスク外しがち ■ 深層超音波(ディープ・エコー) 相手の体内にまで届く超音波を放つ攻撃能力。 体の内部に“響く痛み”を与える 内臓や神経に直接ダメージを与えることも可能 外傷は残らないが、倒れた相手はしばらく動けない イサナはこれを“軽くつつく”くらいの感覚で使う セリフ例 「ん〜……ちょっと響くよ〜。我慢してね〜」 ■ 共鳴波(レゾナンス) 味方に向けて放つ“支援用”の超音波。 心拍を整え、落ち着かせる 恐怖や混乱を和らげる 方向感覚を取り戻させる 水中では特に効果が高い セリフ例 「ほら〜、波が静かになってきたでしょ〜」 ■ 深海の加護(アビス・シェル) 防御系の能力。 超音波で自分の周囲に“水の膜”のような防御を作る 物理攻撃を軽減 音や衝撃を吸収する ただし、イサナ自身はあまり使いたがらない セリフ例 「ん〜……仕方ないなぁ。ちょっと守るね〜」 ■ 精神侵入(マインド・ダイブ) 脳内に直接語りかける能力の“応用”。 相手の思考の“表層”を読み取れる 深く入りすぎると相手が気絶する イサナはあまり使わないが、必要なら迷わず使う セリフ例 「ちょっとだけ覗くよ〜。すぐ終わるから〜」 それなりに身体がでかい。 深海のような青い体色 サメの鋭さを持つしっぽ 大きな瞳は夜の海のように静か マスクは“超音波を抑えるため”でもある 実はコート、布が足りなくて不良品。 動きは水流のように滑らかで、音がほとんどしない 近くにいると、潮の香りがほんのり漂う 雨の日は少し機嫌が良い。 しっぽを触られるとびくっとする。 寝るときは丸くなる。 歌が上手いが、超音波なので誰にも聞かせられない。 海の生き物に好かれやすい。 静かな場所でぼーっとするのが好き。 個人的な感想まとめ ・ナチュラルサイコ ・多分友達出来ないタイプ ・敵組織の幹部やってそう(放送あたり) ・超音波はマジでうるさい ・多分衝撃波出てくるかも() ・攻撃範囲広いし雑に使える ・喋れないので脳内に語り掛けるから、 聞いてる側はちょっと気持ち悪い ・相手と戦うなら水中戦が有利 腕や足はグループ化しているので動かしやすいと思う。 数値(参考程度に) 戦闘能力 6 / 10 直接殴る蹴るは普通だけど、しなやかで避けるのが上手い。攻撃より“流す”タイプ。 情報処理 7 / 10 海の振動や気配を読むのが得意。人の嘘や緊張も“波”で察知できる。 記憶力 8 / 10 海の音や気配はほぼ忘れない。人の名前はたまに忘れる。 走力 4 / 10 陸ではそこまで速くない。のんびり歩く。 筋力 5 / 10 細身だけど、しっぽの力は強い。水中では筋力が跳ね上がる。 体力 9 / 10 深海の水圧にも耐えるタフさ。疲れにくい。 瞬発力 8 / 10 水中では爆発的に速い。陸でも反応速度は高い。
どもしゅんわふです。 BGM:スプラトゥーン3に含まれる楽曲 ではいつも通り呟き。 最近はpicoから離れて人型猫改造。 今回のはめちゃめちゃ良くできたと思います。 鯨モチーフなのですが、もう少し海感が欲しかったのでサメもプラス。 中々ナチュラルサイコになっちまいました。 元々はアート系の改造でデザインを進めていましたが、アートは面倒!なので無理やり新しくねじ込みました。 ちょいと時間が… 呟きはでここまで! あざす!