「、、、どうして私なんかに近づくんですか?それにらなさんは学校があるんじゃないですか?」 「らなでいいって笑今日は休もっかなー!小テストある日だったからラッキー!!」 のんきなことを言って笑顔を見せてくるらなをみて少し安心してしまった。 「さっきより顔色よくなってる。良かった。さ、私の部屋着いたよ。座って待ってて。お茶入れてくる〜」 誰かの家へ行ったことがないからわからないけど桁違いの広さ。お金持ちじゃないとこんな家は無理だ。リビングほどの広さ以上はあるだろう。キョロキョロしていたらお茶を持ったらなが入ってきた。 「お茶いれてきたぁー!って、どうしたの?そんなキョロキョロして、、、」 「らなってこんなにお金持ちだったの?」 「まぁ、母が社長やってて…詳しくは私も教えてもらえてないけどね。」 「そうなんだ、、、でもこんなきれいなお部屋に私なんかが、、、」 「いーの!大丈夫だって!さ、何する〜?」 笑顔で話してくれるらなをみて私は警戒心がなくなってしまったらしい。 「らな、、、?」 「なーに?なんか話す気になった?」 「うっ、なんでも知ってんじゃん。話す気になった。あのさ、私家では虐待だし学校ではいじめ。たぶんこの身だしなみ的にわかるよね。だかららなと仲良くしてると被害者が増えちゃうの。だから今日だけお世話になっちゃうけど。」 「私がいいって言ってんじゃん。大丈夫。そこはお母さんがなんとかしてくれるからさっ!ごめんだけどいじめてる人って言える?お母さんに教えてって言われて、、、私久しぶりの友だちができたって言ったらお母さんがめっちゃ喜んでてねw」 「お母さん喜んでんだwあってみたいなぁ。あっ、いじめてる人だっけ?どうにもならないけどらなのお願いだから、、、」 私はトップ三人組にいじめられてること、◯待のこと。すべてラナに話した。らなはなんも言わずに聞いてくれて抱きしめてくれた__ 続く
題名を決めたよっ! ?が文字数。 R&Kは、らなとこころ。 ?はのひみつ わかる??wうちの説明下手すぎワロタぁ 続きも楽しみにしててくだされ。