まず、量子力学とは、何なのか?その疑問から科学者たちは研究してきた。今回はその量子力学の基礎編を学んでいこう。まず、量子とは何なのか?それはこの世の最小単位だ。簡単に言うと世界で一番小さいものなのだ。例としてあげられるのは 光子(レプトン)やアップクォークやダウンクォークといった物。他にも色々あるが、これらをまとめて素粒子とも呼ばれる。その素粒子には、波と粒子の両方の性質がある。どういうことかというと、これは昔スリットという人物がある実験を行った。紙を用意し、その紙に豚の鼻みたいに穴を開ける。この紙をこの本では豚と呼ぼう。そっからライトを豚紙越しにスクリーンに向けて光を放つ。結果はもちろん当たり前だが豚鼻がスクリーンに移される。ただ量子力学は違う。それは観察者が見ているときだけであって、観察者がいない状態だと縞模様が出るのだ。え?絶対ないって? へ〜君?この僕を疑っているのかい? 冗談はさておきこの模様は光が波の性質を持ってるときに現れる模様なのだ。つまり、まとめると素粒子は粒子と波の性質を両方持ってる量子力学の大谷翔平なのだ。この実験を二重スリット実験という。ただ、それだけではない。今まで物理などを学んでる人たちからしたらもう量子力学はおかしいのだ。その理由は量子力学には、あまり規則性がなく、量子の動きが完全ランダムなのだ。これにはあのアインシュタインも切れており、神はサイコロを振らないといっているのだ。さらに量子力学には面白い性質がある。例えば箱が2つあり、その中に軍手のかたっぽを2つずつどっちかの箱には左か右が入ってる。さて、それをどっちかの箱を開けると軍手の左が入っていたとする。そしたらもう片方は右の軍手が入っていると確定する。しかし、その箱に軍手を戻すとわからなくなる。それに対してアインシュタインは「前を向いたらつきがある。後ろを向いてもう一度前を向いたら月があるだろ!」と。これを量子もつれという。さらにシュレディンガーという人は思考実験をした。箱の中に猫を入れる。その箱の中にはスイッチがある。押すと、猫が死ぬか生きている。それで猫が押したら、猫の状態を見るまでわからない。これをシュレディンガーの猫という。さて、今日はここまで。続きはまたいつかにしよう。ではさようなら。
普通こんな事するやついない。やばいやつ