戦国時代に円城寺家が他家との抗争に敗れ、滅亡した世界線の五月雨。月之介は五月雨の助命嘆願のために自害、五月雨も戦いの中で片腕を失った。もう見ることができない円城寺の笑顔を想い、彼にもらったボロボロになった刀と鎧を肌見放さずに、今日も彼女は忠義なき家の捨て駒として、戦場の最も危険な場所に身を投げる。
torafuguキャラバッドエンドシリーズ第二弾