⇩見ていない方は絶対にこちらから!⇩ https://scratch.mit.edu/projects/1260255892/ (副リーダー...ほんとにこいつタピオカか...!?) 今回もひどいことになりました☆ (深夜テンションで夜な夜な3時まで計算しながら作ってましたからね(( ) 暇な方ぜひご覧ください^^
次作 https://scratch.mit.edu/projects/1317868581/ 〜⇩はプロジェクトを見終わってからご覧ください☆〜 〜タピオカ材料による薄肉中空直方体構造の力学的安定性に関する予測研究〜(by AI ^^) <要旨> 本研究では、厚さ1.5 mmの薄肉中空直方体(24 cm × 24 cm × 30 cm)がタピオカを材料として構成された場合に、自立構造として形状を維持できるかを理論的に検討した。タピオカの物性(低弾性率、高含水率、粘弾性)を基に、座屈、クリープ、せん断変形の観点から解析を行った結果、短時間での自立は条件付きで可能であるが、時間経過とともに変形・崩壊する可能性が高いと結論づけられた。 1. はじめに 食品材料を構造体として扱う試みは、教育的・芸術的な観点から興味深い。本研究では、タピオカ(デンプンゲル)を用いて密閉中空構造を形成した場合の力学的安定性を検討する。 2. 材料特性の仮定 タピオカの一般的な物性は以下のように近似される: ヤング率:数十 kPa〜数百 kPa(非常に柔らかい) 密度:約1.0 g/cm³(水に近い) 性質:粘弾性体(時間依存で変形) これにより、固体というより「柔らかいゲル」に近い挙動を示す。 3. 幾何条件 対象構造: 外形:24 × 24 × 30 cm 厚さ:1.5 mm(0.15 cm) 中空・密閉構造 この条件は、工学的には「薄肉シェル構造」に該当する。 4. 力学的検討 4.1 自重による応力 タピオカは密度が高く、自身の重量による圧縮応力が壁にかかる。 厚さが1.5 mmと極めて薄いため、支持能力は非常に低い。 4.2 座屈(バックリング) 薄肉構造の最大の問題は座屈である。臨界応力は概念的に以下で表される: σ cr ∝E(t/L)² E:ヤング率(小さい) t:厚さ(非常に小さい) L:長さ(大きい) → この比率では、臨界応力が極めて低く、わずかな外乱や自重で座屈する。 4.3 クリープ変形 タピオカは粘弾性体のため、時間とともに変形する: 数分〜数十分で徐々にたわむ 数時間で顕著な変形 最終的に潰れる可能性 4.4 密閉空間の影響 内部が密閉されている場合: 初期状態では空気が支えになる可能性あり しかしタピオカは気密性が低く、変形で圧力維持できない 結果として補強効果は限定的 5. 予測結果 短時間(数秒〜数分) 成形直後なら形は保てる可能性あり 中時間(数分〜1時間) 側面が膨らむ/へこむ 上部が沈む 長時間(数時間以上) 全体的に崩壊 直方体形状は維持不能 6. 条件を変えた場合の改善案 もし「成立させたい」なら: 厚さを5〜10 mm以上に増加 冷却(ゼラチン状を硬化) 砂糖濃度を上げて硬化強化 内部に骨組み(フレーム)を入れる 7. 結論 厚さ1.5 mmのタピオカ製中空直方体は、 理論的には極めて不安定 短時間のみ形状維持可能 時間経過で確実に変形・崩壊 という結果が得られた。 本編内BGM「カービィのグルメレース」 @shionrion 様