「セーブもリセットも“存在しないことにされた世界”」 神がリセットの極悪さに気づき、世界の秩序を保ち続けるために、一つの世界で実験した。それがこのau。 決意は残っているのに、 それを使う“システム”だけが消されている。 フリスクは目を覚ます。 いつもならあるはずのセーブポイントがない。 敵を倒してもEXPが増えない 見逃しても何も変わらない 誰も「選択」に反応しない 世界が“結果を記録していない” ------------------------------------------------------------- キャラ紹介 サンズ 「なあ 、ガキンチョ。 今回は“覚えてくれるやつ”がいないらしいぜ」 通常ならプレイヤーや世界が覚えているはずの行動が、完全に消えている。 モンスターが突然“存在ごと消える” 会話ログも残らない 戦闘そのものがなかったことになる ぱっぴ 彼は「消える」ことを恐れていない 「覚えられなくても、誰かを守れたならそれでいい」 このauで一番やさしい 主人公は地下深くで“壊れたセーブ領域”を発見する。 神が消し忘れたものだった。 そこには ・過去のルートの残骸 ・消された選択肢 ・存在しなかったことにされたキャラ が“データの死体”として残っている 実は「一度だけ」セーブを復活させる方法があると判明 その条件は、“誰か一人の存在を完全に削除すること” 候補: ・Sans ・Papyrus ・Frisk自身 世界は大パニックを起こす。そしてモンスターの中で戦 いが始まる。sans,papyrus,friskはそれぞれ 真実のラボ、自分の家、遺跡に隠居する。 サンズとクソ花 以外のモンスターはショックを受けた。 自分はゲームの中の”キャラクター” であると気づいたからだ。 誰を消したいかでグループが形成される。 そして一番多かったのは、 Friskを消したいと言うモンスターだった。 分岐 ・修復エンド 誰かを消してセーブ機能を戻し、世界は平和になるが、 消したモンスターは全員に忘れ去られる。 ・崩壊エンド 誰も消さないため、世界はどんどん消えていき、最後は フリスクが消える