“運命か…懐かしい響きだ…“ 【異偽〜現世顕現〜】 存在年数:運命にほぼ等しい 性別:無定義 【概要】 Darkeと鎖夜の元となった運命と同じ概念の一つ。 (実際は運命も異偽も概念の上の存在だが) 相手にするのは“時空“そのもの。 まずそれに干渉できない者は存在の近くすら ままならないだろう。 常に愉快であまりに聡明。 意思は声として伝わらず、ただ脳内に流れる 電磁波に似たようなもの。 しかし聞き取れる言葉は支離滅裂。 頭部は口を除いて視覚の処理が永遠と追いつかない。 我々が視認できるのは、ただ漠然とした人型だけだ。 【起承】 運命と同じ優先度を持つ力。 しかし運命の世界に在する限り、意味をなさない。 【武器】 幻槍「黑夢」 “戻るべき場所に帰ってきた“ “その黒き槍を突然真っ二つに折り、両手に携える“ 黑夢の力は「使用者の力を1000%無理やり引き出す」 つまり世界そのもののエネルギーを無限に生み出し それがそのまま攻撃に転用される。 時も空も歪み、残るのは朽ちた身だけとなる 【過去】 運命の次に超越世界に発生し、長年無関係だったが ある時運命の世界へ干渉。 運命は当然良くは思わず、全面戦争となった。 結果は引き分け。両者に甚大な被害を与えたが 和平の契りとして互いの弱点となる武器を製作し この一件は運命によってナキモノとなった。 (後の幻刀「白夜」と幻槍「黑夢」) そこからまた暫くは両者の世界への干渉はなかった。 しかし運命の世界(以後「輝く世界」)の者が 偶然、異偽の世界(以後「昏き世界」)を発見。 その瞬間、本能的な敵意が互いに発生する。 神の下の存在が戦争を始めたことを機に 異偽と運命は人間として降臨。 そして壊れたのは幻槍「黑夢」。 運命の辛勝となった。 運命は昏き世界との関わりを完全に断絶し、 異偽の抑止として運命の血を分ける者 輝く使者と守護者を生み出す。 (後の「始まりの正義」) しかし異偽の意思は折れなかった。 “必ずや運命の支配を砕かねば“ 己の身が朽ちるその時、意思を継ぐ2人を 生み出した。 名もなき昏き使者と昏き守護者 そうして異偽は永い眠りにつく… だが異偽の意思は次第に形を持ち始め、 OUT MANとなり世界を彷徨っている 【異偽〜終末顕現〜】 運命と同等の存在だった時の姿。 二度と姿を見せることはないと思われた異偽は なんらかの方法で再顕現。 実体はなく、漠然とした黒い物質のように知覚する。 世界を包み覆い隠すかのように広大であり。 異偽の前では巨象も塵に等しいほどの大きさ。 脳内に流れるのはただ漠然とした強い意思。 長く対峙すれば精神の負荷は限界を超えるだろう。 体力、防御、攻撃。それらの概念は異偽に 通用しなくなる。逃れる術は 異偽の気分が変わるか、滅するかのみ 【起承】 (以下の技は全てこの「起承」に当てはまる) 異偽のステータスは運命の取り決めるものではない。 それ即ち、異偽の攻撃は一方的に放たれるということ。 如何なる対処は意味をなさない。 “攻撃はただ世界の果てに消えるだけ“ 防御でも同じことが言えるが世界を超越する程の者なら 異偽にダメージを与えることは可能だろう。 しかし防御は何をもってしても無意味となる。 また、退けることは可能だが 滅することは不可能だと思っていい。 [昏宵夜](異偽に触れると即発動) 相手に物理とも精神とも違う概念である “事実“を破壊する。 まず生きて帰ることができないのは言うまでもなく 亡きしその者の記憶は欠片も残らないだろう。 [窮鎖] 異偽の存在に知覚すると意思を締め付ける。 脳での命令は意味をなさなくなる。 弱き者はそれだけで生命活動を止める。 どれだけの強者になろうと、 1分に数十秒間は行動不能となる [紅消夜](異偽に触れると発動) 一定時間、潜在能力を全て封じられる。 要は技や基礎素質が意味をなさなくなる [廻戻](異偽に触れると発動) 受けたエネルギーは全て相手に返す。 …鎖夜が扱えるのはこの程度だが 異偽は受けた“時間“そのものを相手にぶつける。 “時が与える力は、想像以上だ“ [朽暗] 異偽に知覚した時、無限にエネルギーを与え続ける 例えるなら普段受けている重力や気圧などに “精神疲労“が加わるようなもの。 適応には数100年の進化が必要だ。 【最後に】 「おいおい世界そのものだったら ワイの『世界破壊』はい終了ww」 ってなりそうなものですが考えてみてください。 “運命に存在抹消されても、なんか異常の中の異常な レベルの意思でなんとか存在保てた“ って人ですよこいつぁ。 運命が無理でその辺の人間達が消せたら キッズ認定ですよ。それは。 そんなところですかね。仮にもDarkeの元なんで Darke以上に頭がキレます。 なんなら鎖夜の元でもあるので適応されても 防御力高すぎ問題にぶち当たります。 これが最後のインフレですッ!!