「こんな感じかな~…よしできた」 「何、いきなり我の髪まとめ始めて…」 「いや~バケット座ってるとき邪魔そうだな~って思って…」 「髪まとめたらまとめたところが邪魔にならない?」 「そこは~…」 「トライ&エラーで☆」 「おい!」 「のど乾いたしそこの自販機で飲み物買ってこよ クーもいる?」 「ブラックね」 「おけ」 「っと…」 (なんでミルクのほうがブラックより安いんだこの自販機は…) 「ふわ~…」 「GT4のデータ消えたのショック…」 「あはは…(汗)」 「なんであの時リセットボタンが敏感に…っ!!」 「う~ん…」 「ん、どうした?」 「なんか髪のまとめてるの変な感じ…」 「慣れてないのもあるかもだけど俺の腕がう〇ちだからそのせいかもね☆」 「う〇ち…?」 「うんへたくそってこと」 「うん…まぁ我のほうが…」 (まとめるの苦手だったな…) 「なんかさ、『これは誰にも負けない得意な点です』ってところが無いみたいな話でちょっと揉めるのって何回もあった気がするんだよね」 「あぁ…あの人を描く上手さの話しから我が自分のことを産業廃棄物だって言ったらWiiがキレたやつな…」 (そういう話でたびたび揉めてます) 「クーはさいっつも自分のこと低く言うけどさ… 俺悲しいよ…」 「…なんで我が自分のこと言ってるだけなのにWiiが?」 「なんでだろうな?wクーにすがって生きてるからかな?」 「我みたいなのに?」 「自分にとっては……あれだ 自分が地面に這いつくばって生きてるならクーは空を自在に飛ぶ魔法使いって言ったところか?」 「Wiiがオタク脳だってことがよく分かった」 「え、?」 「だいたい我はWiiよりも…」 (クー…君が思ってるより僕が君に勝るところなんて…) (ただ、俺はクーのそんなところg) 「お~い?Wii聞いてるか?」 「あ!…、…聞いてなかった☆」 「おい、ってか」 「何笑ってるんだよ?」 (ん…確かに笑ってる、) 「なんでだろうな?w」 「知らないよ、なんか変なことでも考えてんじゃないの…?」 「あ~…確かにそうかもな」 「ふ~ん…何考えてたんだ?」 「いや~」 「ほんとクーはバッカ野郎だな~ってw」 「な?!」 「いっつもぐ~たらしてて、真面目とふざけが入り乱れて…www」 「ッ!というか自転車でこけて両ひざ出血、左手首打撲して右手のひらがえぐれた状態で仁DArcade遊びに行ったバカはどこの誰だよ」 「グギッ…」 「ま、まぁいいじゃん…上のレート帯相手に40中25勝したんだし…(汗)」 「いや悪化したらどうするんだよ」 「たし蟹…()」 「Wiiのほうがバカじゃん」 「…ま、あれだ」 「バカでも風邪はひくんだよ」 「…(何言ってるんだ…?)」 「おい!、そんな(何言ってるんだ?)みたいな目でコッチを見るなァ!!」 「え、なんでわかるの…」 「え…」 「…」 「…」 ((…なんだよこの気まずい空気…)) ゴクゴクゴク… 「ぷはぁ~ッ!コーヒー飲んだし行こうぜ?」 「そうだな」 「はぁ…帰ったら勉強か~」 「学生の本業は勉強だからな…」 「あ~早く車欲し~」 「Wii、ちゃんとあれ買ってね?☆」 「わ、…わかってるよ、っていうかもともとなんかしらは買おうと思ってたし…」 「え、マジ?!じゃあ追加で…」 「いやもう勘弁して(すでにもう100万行きそうなんだって…)」 「そこをなんとか~☆」 「いやまじで…」 ブォォォォォォォォォォォォォ…