ここは多元地球、ι5109(イオタ ゴヒトマルキュウ) 弩城怜慈「...ヨッコイセ...っと。」 祝喜輝「怜慈さんっ!!あっ!!ゲキド―!元気にしていましたか?エモルギアたちも元気にしていますか?」 怜慈がおう、と返す暇もない。 キキがどんどん質問しているところをコトが止める。 高鳴寿「こら、キキ。怜慈さんが困ってる!」 キキ「うわぁっ!!ついつい、ごめんなさいっ!」 怜慈「あー、おう。大丈夫だ。」 コト「まったく、キキったらぁ。」 キキ「コトは固すぎます!」 キキコトがムーっと見つめあう。 コト「.......じゃあどれくらい柔らかければいいの?」 キキはうーん、と考えて言った。 キキ「マシュマロくらいです!」 マシュマロ、うまそうだな。 怜慈「マシュマロねぇ。いいな、その表現。俺にはなかった。」 コト「確かに、分かりやすくていいかも。」 でしょ!とキキがはしゃぐ。 〈レーザーコンバージョン!〉 アギが現れる。 キキ、コト「「うわぁぁ!!?何回見てもびっくりする!(します!)」」 アギ「こんにちは!...怜慈君、大切なことを忘れないでください。」 あっ!そうだったぁ!! 怜慈「最近ヨリソーの元気がなくてな。俺達でもなんとかならないから、何か知ってんのかなって。」 キキ「確かに、ヨリソー、元気がありません...。」 コト「なにかの前兆かも...。」 怜慈「さすがのアギでもダメだったんだ。」 アギ「そういう風に課長は作ってませんから...。」 となると、裏で何かが......... 『デス・ギャバンは、止めない。』 ふと頭に浮かぶ。...確かにあいつかもしれない。が、今はヨリソーの体調を直さなきゃな。 ??「うわぁぁぁぁぁっ!!」 怜慈「うわぁぁぁぁぁっ!!??」 無事に空から落ちてきた人は俺を潰した。 怜慈「グバァッ!?まさかの下敷きィ!?」 ??「あ、ご、ごめんなさいっ!」 若い男なんだな。 そいつは俺のゲキド―を不思議そうに見た。 ??「かわいい!!何てゴチゾウ?」 ゴチ...今なんつった? キキ「待ってくださいあなた!見たことないエモルギアを持っていますね?」 男はエモルギア、という言葉に困惑しつつ、これかな?とエモルギアのようなものを取り出した。 アギ「これは........なんでしょう?」 ??「これは俺の眷属。こっちはグミ食べたら出てきて、これはケーキで...」 グミ!?ケーキ!?そんなエモルギアはねぇぞ!!? 怜慈「(頭をポリポリ掻いて)あー、銀河連邦警察だ。まずちょっと話を聞かせてくれ。…あと、キキとコトはヨリソーとそのなんか変なエモルギア一体ずつ持ってってくれ。」 キキ「これは時間がかかりそうなので、怜慈さん達はまた後でー!」 怜慈「おうっ!なんかわかったら言ってくれ!」 アギ「怜慈君、私たちはもとの宇宙に戻りましょう!!」 ??「わぁ!宇宙!?俺、母さんからしか聞いてないんだー!人間界はやっぱ楽しい!あ、ゴチゾウは一体なら持って行っていいよ!酷い事はしないでね。」 人間界.....?それ以外のところで暮らしていたのか? 怜慈「じゃーいくぞー。」 怜慈「じゃあ戻るか。俺の宇宙に。」 ??「凄いっ!空間を旅してるんだね!!」 怜慈「…あー、ちょっと聞いていいか?名前は? …それと、なんでエモルギアみたいなの持ってる。眷属って言ったよな。どうやって出した?そもそも人間か?」 ショウマ「あ、俺は井上ショウマです。エモルギア?というものが分からないんですけど、これはゴチゾウって言うんです!幸…俺の親友が名付けてくれて。……俺、母さんが人間で、父さんがグラニュートって言う人間じゃない種族なんです。だから、俺は…ショウマ・ストマックです。」 人間じゃないと言えば違うが、完全に人間とも言えないみたいだな。 多分続くかもしれないです! …気力があれば、ですが。
超ギャバンと〇〇のクロスオーバーです! 〇〇が何かは中を呼んでください☆ デス・ギャバン=ファイズの北崎(デルタ) らしいで親に言われて知ったんだけど!??!