あーやなことやなことだーいきらい 「そういえば……ゲームマスター、好きなものありますか?」 「ん?なんでそんなこと聞くの?そう言うの関係ないよね?それより面白い子きたんだよ」 《?》 「なんでオレこんなことになったんだか〜!」 「この子、レオって言うんだよ〜」 「あ、オレ、レオっす☆なんか、死刑になりたいからこっちきたんすけど……」 「さ、games tart!最初は〜!これだよね!みーんーなー!出てきてね〜!この子達は、前の敗者だよ〜。ボクの仲間がオモチャにしてくれたの〜」 「オレ、このゲーム知ってるッス……!逃げるっすよー!」 「え、あぁっ!カズハ、行くよ!」 リクは手を掴んで、私を引っ張って行った。 レオ君は……ううん、これを言ったら私、消されるかも……! 「おーっと!?今走ってもお、そ、い、よ〜!」 ビューーーーーンッ! 「は、はやい!」 「……!?あ、リク!いつもの現実に戻ってる……!?」 「でも、人一人いない……!?」 「これは、仮想世界っすよ!人がいない代わり、何してもいい!よし、逃げるっすよー!?」 レオ君は車に乗って、ビュンッ!と車を走らせた。 けれども敵は今にも手がタイヤスレスレ… 「んー、これは困った!キューカーブするっすよ〜!」 相手を轢いてしまったと思った瞬間、赤いインクが飛び散った。 「ニセ……モノ……!?」 「本物どーこだ!」 ゲームマスターの声がした時、周りが歪んだ。 人がマンションにくっついていたり。。! 「これを見つけるなんて……!?オレでもムリっすよ!?」 「……私、いけるかもしれません……!」 《SPOT Raito!》 (説明しよう!SPOT Rightとは、特定の犯人やホンモノ、かくれんぼなどの時に、ソイツを光らせることができる。) 「あそこです……!リク、いけますか?」 「光ってる……!これならいける!」 《光速変形移動!》 (説明しよう!これは、光に変形し、周りに迷惑を掛けることなく、気づかれることなく移動できる能力だ!) みんなスゲェっす!まさか、全員闇光能力を持ってるなんて…… ( あんこう) バチュン! 「はーいせーかい!じゃあ今度は……おままごと、しようか?」 やっぱか……! 「皆さん!オレらは赤子だと思われています!親だと思ってるやつから逃げるんです!三人とも檻に入れられてしまったら悪魔のあやしに捕まります!そして催眠され……!ダメです!一人捕まったら、3秒で現在地からソイツを助けられる人がいれば……!リクさん!あなたが捕まった人を連れ出してください!そして、3秒止まったら催眠から起きます!車ありです!行きますよー!」 キリトリセンーーーーーーーーーーキリトリセンーーーーーーーーーーキリトリセンーーーーーーーーーー 主「はー、病み系はキリトリむずいんだよ……!」 ん?なんでお前がいんのかって?いつでもいるよそりゃあ〜。主なんだから なーに驚いてんの! だから……!おい!?なんで変態がいる!? 変態じゃねえって!傷つくからやめろよ! あ、たまに勘違いする人いるからちょびっと報告 オレ女だからな?じゃ、バーイ!(主と言うキャラは男やけど)