ここはアニメを見る前にご覧ください [――――――――――――――――――――――――] 「最初の選ばれし人を発表します!!」 [――――――――――――――――――――――――] 【 操作案内/Instructions 】 ・旗は2回以上押してください(バグ防止) ・画面をクリックするとEDをスキップできます ・通知予約をご希望の方はコメント欄へお願いします [――――――――――――――――――――――――] 【選択GAME】"選ばれし人" 第二話 [――――――――――――――――――――――――] ▶ 前回(Previous):https://scratch.mit.edu/projects/1205491462 ▶ 次回(Next):制作中.... ▶ 公式(Official):https://scratch.mit.edu/studios/51256695/ [――――――――――――――――――――――――] ~ 人参のログ ~ ちょっと気力がなくてめっちゃ雑いしバグりまくってますけどシナリオがわかってくれればいいです((((((((((( 作者の脳は人参で構成されています(???) 間違いや誤字は、そっと引っこ抜いていただけますと(教えてくれますと)幸いです!! [――――――――――――――――――――――――] そしてここからはアニメが終わってから見てください ーーー 足元が青く光り、海音は強制的にステージ中央へと転送された。 目の前には、自分と同じ苗字を持つ少女・渚と、カッターを持った少年・フェブ。 モニターに、滴る血のような赤文字で【秘密】が浮かび上がる。 『この中の片方は、昨日、誰かの命を奪った。』 会場が凍りついた。判定役の海音が外せば、自分が死ぬ。当てれば、目の前の二人のどちらかが消える。 「!?そんなの、知らない! 私、本当に...っ」 渚が泣き叫ぶ。フェブはずっと真顔のまま。 「...」 海音は、ポケットの中にある三枚のカードを指先でなぞった。 【RE-ROLL】を使えば、この場から逃げられるかもしれない。 だが、次に選ばれる誰かが、また同じ絶望を味わうだけだ。 (逃げるな。思い出せ、俺は...何を信じたいんだ?) 海音の脳裏に、第1話で交わした渚との視線がよぎる。 根拠はない。だが、この「五十嵐」という苗字を持つ少女が、人殺しだなんてどうしても思えなかった。 そして、自暴自棄なフェブの瞳の奥にも、ただの孤独しかないように見えた。 「...ふざけるな。こんなので、俺たちが殺し合うなんて...そんなの、あいつらの思うツボだろ!」 海音は、三枚のカードをポケットに仕舞い込んだ。 「俺は、カードなんて使わない...! 自分の意志で、お前の嘘を暴いてやる!!」 海音は真っ直ぐにモニターを指差した。 「主催者! お前の用意したこの秘密は――【嘘】だ!!」 もし外れれば、海音がこの場で消滅する。会場にいる全員が息を呑み、モニターを見つめた。 ....カウントダウンがゼロになる。 【判定:正解】 「...!っ、や、やった...!」 崩れ落ちるように膝をつく海音。渚とフェブを飲み込もうとしていた消去のノイズが、霧散していく。 判定を当てたことで、誰も死なずにこのターンを乗り越えたのだ。 フェブがカッターをしまった。 「……おめでたい奴。でも……助かったよ」 渚は海音に駆け寄り、涙を拭いながら 「ありがとうっ...」 と、何度も繰り返した。 その光景を、天井近くの観覧席から見つめる"????"がいた。 「へぇ...『誰も死なない道』をノーカードで選んじゃうんだ。いいよ、海音くん。....次は、僕がその甘さを壊してあげるねぇ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[――――――――――――――――――――――――] 【クレジット(Credits)】 ▼参考元(Ref) -特になし- [――――――――――――――――――――――――] ▼背景(Background) Google様 ▼BGM(Sound) 効果音ラボ様(学パソ事情でして...) ▼今回のみの素材 特になし 【登場キャラ(Cast)】 五十嵐海音 五十嵐渚 更科舞結 フェブ・リザーバ @-soratyan-様 ???? @????様 [――――――――――――――――――――――――] #人参 #選択GAME