<敗戦の弁> いや~…ちょっと前までは勝ってたんですけどね~… てことで、敗戦の理由を語ります。 すっごいラフですが、まあ負けるとは思ってたので。 1. 公約の量と具体性のなさ 公約が「3か月以内の市議会の作成」と「泉原市特別条例の作成」だけでした。少ない。 実際かなり時間はかかると思っていましたが、今思い返すと3ヵ月は長すぎましたね。 特別条例は仮案まで作成しましたが、いろいろ不備があって投開票日の前日に内容を大きく変更するレベル。 まあ、信頼はできませんよね。 2. 市民にあまり寄り添っていなかった 公約に挙げた二つはどちらも「泉原市のルールや市政を動かすためのもの」であって、市民の皆様に寄り添ったものではありませんでした。 実際、@Bini-kunさんは泉原市民目安箱の設置や泉原市議会など、市民でもかかわりが持てる仕組みを公約として掲げました。 3. 活動の少なさ 正直現実の選挙の時に「選挙カーうるせえ」と思っていましたし、全員そうだと思っていたので、演説は行いませんでした。 正直選挙としては悪手ですが、そっちのほうが新鮮味があってよいのでは…と。 結果的に、これはいい一面もありましたし、悪い一面もありました。 いい一面としては、演説の手間をなくし、公約である泉原特別条例の作成に専念できたこと。 悪い一面は、あまりmochimochiyuuの名前を使えなかったこと。 それこそ、演説を作れば公式スタジオに入れることができて、宣伝になります。 一回ぐらいはすればよかったかも… 4. あまり全力を注いでいなかった 正直これはあまり関係はありませんが、一応書いておきます。 「全力」とは、作品を多く公開することではなく、一つ一つにしっかりと時間をかけて作っていたかどうかです。 量が少なく、その内容も突発的に考え付いた奴だけ。 <最後に> 次回の市長選では勝つぞー! てことで、@Bini-kunさん、頑張ってね。 <追記> 副市長になりました。やったね