ぴっつぁ村と書いていますが私の知ってる中でのぴっつぁ村の人達です、入ってない方も居ますがご了承ください、垢名も描きませんが出演者はメモクレに書きます MODの役職が入ってますけどうろ覚えなんでちょっと違うとか行ったら殺すわ 【さゔぁ視点】 ...あいつは"〇〇"...そいつは"△△"___... 気持ち悪いほどわかる。 なんなんだ、この快感は。 全ては俺の手の中にある。 ________ 【???視点】 ...あの人は〜....っと。 あそこにいるのか。 会いに行くのも一つの手、だが。 一旦、待ってみるか。 _____ だって、どこに逃げたって無駄なんだから。 この画面の向こうで、あの人が怯えてると思うだけで、なんだかゾクゾクする。 あいつらには絶対に渡さない。 もし、あの人に近づこうとする邪魔者がいたら…… その時は、私が。 ーーーーー 【あいく視点】 「....っ」 背筋に、冷たいものが走る。 誰かに見られているような、そんな不気味な感覚。 マップを開く。広い雪原のどこへ向かえばいいのか、足がすくんで動かない。 もし、自分が間違えて引き金を引いてしまったら、消え去るのは自分だ。 その時___暗闇からサッと人影が近づいてくるのが見えた。 ーーーーー 【???視点】 「....おい」 物陰で、ある人物と目が合う。周囲に誰もいない。 端末にも映っていない。 「あむが自分のカードを明かしたな」 「あぁ、あれは完全にカモだろ。いつでも狙い撃ちできる」 その人物が不敵に笑う。画面を見つめるその目が、 光っている。 「でもさ、なんかおかしくない?」 「....何がだ」 「さっきから、人数が一人足りないんだよ。ボタンも鳴ってないのに、バイタルが一人『死亡』になってる」 「____!?」 まだ誰も手を下していない。なのに、もう誰かが消えている? ーーーーー 【アナウンス】 ピンポーンパーンポーン《緊急会議の時間》 「あれぇ、 早速1人居なくなっちゃったの?」 「...でもあれ...〈どっち〉で死んだんですかね...」 ...《殺されて》死んだのか。それとも______ 「りゃいむが、死んでる....」誰かの震える声が、スピーカーから響いた。
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