それはある日のことだった 「はじめまして」 新入りがきた。真っ赤で腰までとどくくらい長い髪...まるでお姫様のような見た目だった。 「こんにちは!えっと...番号は?」 「004です」 「うーんかなで」 「ひゃい」 急に呼ばれて私は変な声がでた。だって新入りはなぜか初めてあったのにあったことがある気がしたから、 「この子の名前はなにがいいとおもう?」 「...める...とか?笑」 「え、いいじゃん!!める!決定!!」 はじめはこんな会話だった。しかしある夜 「お前ら待て!!」 突然研究者が追いかけてきた。 「?え?」 「かなで!ボケってしてる場合じゃないよ!出口まで!走って!!」 「え...でもくじらにめるはー」 「いいから!死んじゃってもいいの!?」 「ッ...わかった!」 私とまふゆは出口まで走った。しかし 「通れるのは1人のみ...?」 「まふゆ...どうする」 「...」 まふゆが黙り込んだあと 「いたぞ!あそこから逃げる気だ!!」 研究者たちが追いかけてくる 「まずいっ」 その時 ドンッ 誰かに背中を押された。 後ろを振り返るとまふゆだった。 「まふゆっ」 「いいから逃げて!!」 シャッターがしまっていくのがわかる 「まふゆッ...!」 「ごめんね...でもかなでだけは助かってほしいから...!」 その一言と同時にシャッターが閉まり、しばらく固まっているとシャッターの内側こら悲鳴が聞こえてきた。まふゆだ 「あ”...ぁぁ...」 私のせいだ。私のせいでまふゆが... だけど私は後ろをみず、走り出した まふゆのためにも生きなければ...と思った。 とにかく音のするほうに走った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ッはぁ...はぁ」 目が覚めると私は自分の部屋のベットの上にいた。 「まふゆ...」 その後にしったのだがめるはくじらが好きだったらしくくじらと仲良くしていた私が気にくわなかったので研究者たちに「脱出しようとしている」というデマを流したらしい。だが私は1つ疑問があった。 「どうやってめるがでてきたのだろう」 それにたくさんみてきたからわかるがあそこから解放されるとき完璧に研究所の記憶が消されるはず。なのにどうしてめるは覚えており私にこのことを自ら伝えたのだろう、 疑問だらけのまま私は学校にむかった すると 真っ白の髪でショートヘアのまふゆらしき人を見つけた。私は思わず 「まふゆっ...?」 だが相手は無視をしてきた。 私はそのことに怒ってそのまま学校にいった。 その時、後ろから視線を感じたが私は振り返らなかった。 終
どもー!ぴのこでぃす! 今回多く登場したまふゆ!キャラデザが結構上手くできたのでお気に入りちゃんです✨サムネもまふゆです! かなでが学校にいく時まふゆに会うシーンがあるのですがこれはかなで視点、まふゆ視点は創作4をだす時まで楽しみにしていてください! それでは!!